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サイクリングの聖地どら焼のヒ・ミ・ツ!(サイクルオアシス大三島ボッコ製菓)

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


大三島 ボッコ製菓
サイクリングの聖地どら焼

 

 

ボッコ製菓は、大三島上浦町井口でお菓子を作っている会社。

 

期間限定になりますが「イチゴどら焼」が有名です。

そのボッコ製菓で昨年末かな?新しい商品が開発されました。
その名も
「サイクリングの聖地どら焼」
ご主人に聞くと昨年秋に行われた愛媛国体に何とか間に合わそうと頑張ったらしいですが、こだわった製品が出来ず
年末になったそうです。「もう〜食べました!」って方もいると思います。

さて、そのこだわりに付いて私(加藤)なりに少しお話します。
まず、どら焼のベースですが通常の材料に米粉を入れもちもち感、しっとり感を出しその中に島レモンの皮を入れ練り込んで焼いています。サイクリストは走ってる途中購入してその場で食べる!そんな事から、パサついて食べにくい点を!と考えているみたいですね。
おまけにほど良く香るレモン味も爽やかです。
表に押してある焼き印も意味があります。
前輪は大きく降輪は小さいです。
これは前が大人で後は子供を表しています。
大人も子供も一緒に楽しみましょうね!という思いで作ったそうです。
そうそう〜!良〜く見て下さい。
フレームが人の字に見えませんか?
これも人と人の交流(つながり)を意味しているみたいですね。(^o^)
外見はそれぐらいにしてあんこフェチである私が感動した事をお話しましょう〜
中身のあんこですが、オレンジの果汁の入ったあんこを使ってます。
これだったら別にこのサイクリングの聖地どら焼でなくても他にあるかも知れませんね。
オレンジ果汁を入れてあんこを作り、そのまま中に入れ挟めばいい訳ですから〜(笑)
でもこのどら焼は違うんです。
どら焼の下のベースの部分にオレンジ果汁で作った特製のあんを平たく塗りその上に小豆の粒あんを塗り
その上にどら焼の上のベースを載せ挟んでいます。

ちなみにこの写真、上のベースを取った写真です。

逆に下のベースを取るとこんな感じです。

で商品としてはこんな感じですね。
そしてどちらが上か解りやすい様に自転車の焼き印を押してます。
なんでこんな手間を〜と思うでしょう〜。
私、そこに感動したんです。
人間の口の中って舌の部分で味を感知します。
つまり、焼印を押しているのを上にして食べるとオレンジのあんが下になる為、柑橘が強く味わえます。
逆に焼印を下にして食べると、小豆の粒あんが下になるのでまったく柑橘の味はしない訳ではないですが、上にして食べた時とは違った味になります。
そこなんです。(^o^)
たった1個食べるだけで食べ方によっては2度楽しめる!素晴らしいですね。
大三島上浦町井口にお越しの時は是非「ボッコ製菓」に立ち寄り騙されたと思って試して下さい。





ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,000円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,500円〜。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


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2018年01月09日(火) 19:07 by シクロの家 [ Edit ]

山郷『田処・柳沢』を訪ねて〜双海道の駅から大洲・内子をサイクリング

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


山郷『田処・柳沢』を訪ねて
双海道の駅から大洲・内子をサイクリング

 

 ライター:加藤

 

 

一昨年からサイクルオアシスになっている「双海道の駅」を拠点に今年も大洲、内子山郷巡りをしました。

今回訪れる大洲田処、柳沢方面は国道378号線(通称ゆうやけこやけライン)を南西の方に進み漁業の町下浜から左に入り峠を越えます。屋根付き橋で有名な石畳も約13キロの分岐点まで同じルートです。
地元のおばちゃんが「どこに行くのですか?」と聞いて来たので「田処、柳沢です!」と答えると「あっ、そうなんですか!頑張って下さい!」とあきれた顔で言ってきました。(笑)
そのくらいだらだらとした長い登り坂を上ります。サイクリストにすると殆どの方が坂バカなので何故〜!と思うでしょうが、乗らない人はそうは思わないんでしょうね。(笑)坂を上って行くと道脇に開けた景色の良い所が有り、天気が良いので最高です。
 
途中、標高300mの標識が左脇にあり、そこから少し上ると内子(石畳)、大洲(田処、柳沢)の分岐点に到着します。
左に行くと県道54号線から外れ、県道226号線に変わり標高530mの鳥越峠を越え、内子(石畳)に行きます。
そのまま県道54号線を上ると標高490mの朝が峠を越え、大洲(田処、柳沢)に行くので今回はそのまま進みました。
少し上ると高台からの眺めが良くなりかなり上ったのが解ります。
遠くにはうっすらとですが松山、松前町が見えます。
そのまま上ると標高490mの朝が峠に到着します。
昨年越えた鳥越峠に比べると40m低い為か随分楽でした。
峠を越えると反対側の景色が見えますが、どこまでも山が続き少し不安になります。
峠まではガンガン上って来たので暑く汗ばみましたが、下りだすと体を動かす事なく陰の多い植林帯に!・・・・
おまけに道脇を沢(矢落川)が流れているので体が冷え寒かったです。
夏、このルートを通ると涼しくて気持ちが良いかも?
寒さに堪えながら下って来ると植林帯が開け、山の棚田と古民家が見えて来ました。
立ち止まり下りてきた所を振り返って見ると何と山の中腹に古民家が見えます。
少し下ると古民家と共に神社も見えて来ました。
「♪村の鎮守の神様の今日は目出度いお祭り日〜♬」ではなくお正月ですが(笑)新しい年を迎える為に綺麗に掃除していて新しいしめ飾りに変えていました。
県道54号線沿いにある熊野神社に運良く通りかかったので、今回の旅、そして1年間無事故で有ります様にとお詣りしました。
神社境内散策すると『田処熊野神社のカヤ』と書かれた標識がありました。
カヤと言えば渓流釣りファンが考えると玉網の柄ですよね(笑)
私も何本か製作して持っています。(^o^)
その木がこんな大木になるなんてさすが大洲指定天然記念物だと言う事が解ります。
熊野神社を後に下って行くと、古めいた昔懐かしい校舎が有りました。
旧田処小学校で平成23年3月31日に廃校になったみたいです。
この学校の正門は矢落川を渡った所に有り、校庭に植わっている桜の木も沢山の地衣類が付いていて歴史を感じさせる風景でした。
昔は山郷の子供達が学んでいたんですね。
この矢落川は愛媛指定記念物『ゲンジボタル』の発生地であり、この事からも水の綺麗な美しい川だと証明出来ます。
少し下ると右側矢落川の対岸にこんなモノがありました。
おそらく地元の青年団の方達が作って下さったと思いますが『サイクリングを楽しんで無事カエル』!
ダジャレみたいですがすごく嬉しいですね。(^o^)
お休み?でしたが、昔から営業して来たお店も有りました。
この店を通り過ぎると柳沢の中心地の入りここから県道54号線は内子方面に行くのでここから大洲方面に行く県道230号線に進みます。
ここ柳沢には立派な新しい小学校に建て替えていたのですが、聞く所に寄るとここも廃校だそうです。
勿体無いですね。
私の場合、往来の少ない峠越えで来たからでしょうね。
通常だと柳沢の入り口なのですが私の場合出口!(笑)
こんな大きい門松が飾られていました。
そして『ようこそふるさと柳沢へ』と書かれた垂れ幕が掛けてありました。
これも青年団の方達が作り飾ったとの事でした。
自分達が住んでいる郷土を愛してるんでしょうね。(^o^)
ここを後に下ると道は殆ど平坦になり周りは田園風景になりました。
立ち止まり振り返るとあの山を越えて来たんだな〜!と達成感が湧いて来ました。
国道56号線にあと少しで合流〜!
春を待つ田園の中を大洲市内へと向かいました。
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2018年01月05日(金) 17:23 by シクロの家 [ Edit ]

内子町石畳を訪ねて〜ふたみシーサイド公園から下浜を経て鳥越峠越えのサイクリング

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


内子町石畳を訪ねて
ふたみシーサイド公園から下浜を経て鳥越峠越えのサイクリング

 

 ライター:加藤

 

 

ここ2年、正月になるとサイクルオアシスである『ふたみシーサイド公園』から下浜を経て峠を越え石畳まで自転車を走らせていいます。

私が石畳を最初に訪れたのは、昨年下浜にある水仙畑に訪れた時,入り口にある醬油屋のおじさんが「とても良い所なので機会があったら行って見なさい!」と教えてくれたのがきっかけでした。
1年前に訪れたのにもかかわらず、素朴で素晴らしい山間を忘れる事が出来ず今年も再び訪れてしまいました。
石畳に向かうには海岸沿いの下浜(標高殆どゼロ)から山の方に進路を取り,すぐに登り坂トライしながら鳥越峠(標高530m)を越えなければ行けません。
勿論、約1時間程、ひたすら長い坂道と格闘する事に〜・・・・・(笑)
「何故、そこまでして行きたいの?」と言う人達もいますが、「その様な努力しても行く価値のある所だ!」と思っています。
だらだらとした長い坂道、2度目なので周りの景色で後どれくらいあるか、どのように走れば良いか、検討は付くが還暦を迎えた体には少しきつい様な気がしました。
正月なのか行き交う車もなく、耳に入ってくるのは野鳥の囀り、道脇の沢の音、風の音だけ・・・・・・
自分一人自然の中に溶け込んでいる様で気持ちが落ち着きます。
峠を越え、しばらく下って来ると石畳に着きます。
ここから県道を離れ、左に進路をとり一番奥にあります石畳清流公園に向かいます。
中央を流れている川の左側を上って行くのですが、その脇には棚田か見られ、所々にある古民家の軒先には秋に収穫したトウモロコシや皮を剥いて干した干し柿が吊り下げられています。
子供の頃読んでいた懐かしい童話の世界を描いた様な光景です。
棚田も古民家も無くなり谷の奥に入ると大きな水車小屋のある「石畳清流公園」に到着します。
静かな山郷(石畳)の雰囲気が味わえてとても素晴らしい所です。
公園を後に来た道に戻らず、そのまま進むと山の中を通り川の対岸にある集落に出ます。
そう〜!石畳の集落を一周する様に林道が付けられています。
その林道の脇には果樹園があり採り残された柿が彩り良く付いていました。
林道そのまま走り果樹園、植林帯を抜けると古民家の集まった集落に出に出ました。
この集落に建つ古民家、何と山郷なのにとても大きく立派な古民家だけなんです。
何故、こんな山郷に大きくて立派な屋敷が多いのか?
昔、戦いに敗れ追われ逃げ込んだ武士達がひっそりと住み付いた地なのか?
疑問に思っていると丁度初詣に来ていた地元の老夫婦にお会いしたので聞いて見ました。
すると、昔この地域の北側(中山永木)に天山城というお城があったらしく、そんな場所では無い事が判明した。
では何故!て問いかけると、「昔は煙草栽培や林業が盛んでそれはそれは生活が裕福だった。」との事でした。
でも現在は、煙草も林業も廃れて来た為、若者は街に出てしまい、年寄りだけになってしまったと嘆いていました。
やはりここも過疎化が進んでいるんですね。
この集落を通り過ぎて少しくねくねと上るとこの地域で有名な屋根付き橋の架かった池がありその橋の対岸には古めいた神社がありました。
この神社の名前は弓削神社と言います。
ゆめしま海道の弓削島なら解るけど何故この地の神社が弓削神社?と思う方がいるかも知れませんね。
実は私もそう思いました。
するとこんな立札が有りました。
やはり弓削島と縁があったのですね。
で、この池は人工〜!これも驚きました。
またこの屋根付き橋は釘やボルトを一切使ってない、そして実在する屋根付き橋で一番古い事も!
凄いと言うか素晴らしいですね。
この場所を後に少し来た道を戻るとずっしりとした大きな枝垂桜が左手に見えて来ます。
樹齢250年以上の古木で近年、1度枯れかけた事があるそうですが、地元保存会の世話に寄り持ち直したと言われています。
春の桃の節句頃には沢山の花が咲き乱れ華やかになり、沢山の花見客で賑やかになるそうです。
この時期、活動で忙しいのでなかなか訪れる事は出来ませんが一度見てみたいですね。(^o^)
静かで自然と共存しているこの地域!
たとえ生活に不便でもこの地を離れたくない現在住んでいるお年寄りの気持ちが解る様な気がします。
「今年も有りがと!、また来るけんね!」と思いつつ、この地を後にしました。
最後に
これはもうすぐ1年前になる今年の正月に走った石畳のレポートです。
しだれ桜の花は咲いていませんが、この石畳の素朴な所が好きです。
また同じ時期に訪れようと思います。(^o^)
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2017年12月14日(木) 22:45 by シクロの家 [ Edit ]

しまなみ海道最大の橋、今治陸地部と大島を結ぶ「来島海峡大橋」をじっくり観察

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


しまなみ海道最大の橋

今治陸地部と大島を結ぶ「来島海峡大橋」をじっくり観察

 

しまなみ海道のハイライト、「来島海峡大橋」。今治と大島を結ぶ全長約4キロの巨大3連吊り橋です。

いつも自転車で渡っていると、瀬戸内の多島美や来島海峡の潮流に魅了され、意外と「橋」そのものをじっくり観察することって無かったかも…と、ふと思いたち、昼休憩に大橋へ。

よくよく見ていくと…この巨大な鉄の塊を支える仕組みや工夫がかっこいいです。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





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2017年12月08日(金) 19:40 by シクロの家 [ Edit ]

今年5月からシクロが柑橘農園を管理してます。

 

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


「シクロの家」が今度は柑橘農園をスタート
しまなみ海道のみかんがいっぱい採れます
 

執筆:加藤

 

今年5月から訳あって私達シクロが柑橘農園を管理してます。

そしてその農園の名前を『シクロ柑橘農園』と名付けました。この農園は元々果実で生計を立ていた農園ではなく、柑橘を趣味で育てている農園でいろいろな柑橘が数本ずつ植えられ、殆どがミカン県(愛媛)らしく高級な柑橘が植えてあります。

でも私達シクロメンバーは柑橘類を管理した事もなく、何も解らない初心者で農家の人に聞いたり本を読んだりなど手探りで始めました。

消毒も追肥も教えて貰いながら行いました。
勿論草刈りもしました。

5月中頃には甘酸っぱい匂いを放って花が咲きました。

6月頃からはイノシシの被害、そして草との戦いが始まりました。
日差しも暑くなり夏が思いやられた時です。

6月中頃になるといつの間にか小さな実が付いていて、あまりの可愛さに疲れも吹っ飛びました。
梅雨が終わり7月中頃からはとても暑く草刈りの作業など大変ですが草は容赦なく伸びます。
特に雨の降った翌日は恐るべし・・・・刈っても刈っても間に合いません。

8月はあまりの暑さが堪らないので知り合いに新兵器で刈って貰いました。
これで刈ると「僕の前には道が無い僕の後ろには道が出来る」どこかで聞いた詩ですがまさにその通りです。
夏が過ぎサイクリングの良い時期になって来るともれなくやってくるのが台風〜いやですね!
今年も間違いなくやって来ました。
台風が通過する度、心配で足を運び被害を見つけると早い内に対策しました。

イノシシが掘った所が雨水で流れ崩れかけている作業道と畑を余り酷くならない内に修繕して行きました。

台風21号の時はかなりひどい状態になっていました。
考えた末、横にある放地竹林の竹を切りそれを材料に修繕しました。
そして台風21号は畑だけでなく柑橘にも被害を起こしました。

台風が影響で約1週間雨が続き、柑橘の実が大きくなり重くなっている上に土が柔らかくなり根こそぎ倒れたんです。
倒れてから日も経たずに発見した為、器具を使いお越しロープと竹で倒れ無い様補強したのですがこの時はもう枯れたかと思いました。
今現在も変わりなく葉は青々としっかりしているので一安心です。

11月に入りそれぞれの柑橘も色が付き始めました。

 

 

シクロ柑橘農園での最初の収穫は早生ミカンです。
余りにも美味しいので鳥達も食べていました。

シクロが管理する「シクロ柑橘農園」初の農産物です。
収穫って嬉しいですね。
ちなみにこの後、愛媛の高級柑橘「紅まどんな」と収穫は続いていきます。

収穫時期が異なった柑橘が次々と収穫になり来年の3月ぐらいですべて終わりますが、シクロ柑橘農園の管理は始まったばかり!
いろいろ勉強しながら考え皆様に楽しんで貰える様進化したいと思います。
これからも宜しくお願いします。




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2017年11月28日(火) 20:04 by シクロの家 [ Edit ]

東温市から西条市へサイクリングで抜ける【松瀬川〜臼坂ルート】やほっこり奥松(サイクルオアシス)近く、秋深まっています。

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


自転車で東温市から西条市へ抜ける松瀬川〜臼坂ルート
11号線を通過しないサイクリングルート

 

松瀬川〜臼坂ルートは、国道11号線「スイーツパーク(母恵夢)」から国道「桜三里」を通過せず東温市から西条(丹原)に抜ける事の出来る林道です。

以前は夏に走ったのですが、草や木が青々と茂っていて、いろいろな所に夏の野草の花が咲いていました。(^o^)
あれから季節が代わり殆ど冬に近くなった秋になり、草も枯れたのか短く、青々と茂っていた木々も赤や黄色に色付いていました。
 
 
 
 
林道には茶色くなった枯葉に交じって色付いた葉が散っています。
こんな道、自転車で走ると少し怖いですよね。
でも綺麗なんです。(笑)
現在住んでいる民家は1〜2軒ぐらいしかないんですが昔はもう少しあったんでしょうね。
ルートから少し離れますが、古びた神社を見つけました。
 
 
 
 
この境内はとてつもなく狭くその中に小さな社殿とその前にはいかにも古そうな灯呂がありました。
その狭い境内に大きなイチョウの木が有り、山奥なので寒いのか殆ど散っていました。
 
 
 
 
「残念!」・・・・
と思つつ近づいて見ると何とその下には黄色いジュウタンが敷き詰められていました。
 
 
 
 
ここは人が余り来ないので踏み跡もなくこの様に綺麗ですが、少し日が経つと腐りやはり汚くなるでしょうね。
ある意味丁度良かったかも!(^o^)
 
 
 
 
山里の木も徐々に冬支度、春が来るのが待ち遠しいでしょうね。
このルートとは違うのですが、「ほっこり奥松」さんの所から約10分ぐらい走ると東温市指定記念物『川筋の大イチョウ』があります。
 
 
 
 
樹齢何年でしょうね。
かなり昔からこの地の移り変わりを見て来たと思います。
この様な自然を大事に残しておきたいですね。
あなたも『東温市松瀬川』をエコな自転車でポタリングして見ませんか!
ちなみにこんなバス停も有ります。
 
 
 
 




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2017年11月23日(木) 18:41 by シクロの家 [ Edit ]

台湾向け 農山漁村商品開発プロジェクト|しまなみ農泊プロジェクト

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


しまなみ農泊プロジェクト

台湾向け 農山漁村商品開発プロジェクト
新しいプロジェクト、始動します…!
 

 

路上観察のスペシャリストをお呼びして、しまなみ海道の島々の農山漁村にて、自然・文化・伝統・食の魅力を再発掘していきます。第1回は12月1日、「大三島 みんなの家」にて。

 

 


 


 





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2017年11月15日(水) 09:48 by シクロの家 [ Edit ]

今治タオル工場見学サイクリングツアーを開催しました♪

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


今治タオル工場見学サイクリングツアー
今治城や織田ヶ浜フォト・サイクリング

 

 

 

スローサイクリングのススメ 「はまかぜ海道&今治まちなかポタリング」
〜本当の豊かさを探す旅〜

 

 

世界に羽ばたく今治タオル。多くの市民が働くタオル工場に自転車で訪ねるサイクリングツアーを開催しました。丸山タオルの撚糸、織り、プリント加工の工場見学を通して高い品質を守る現場を見学。今治城や織田ヶ浜など、今治ならではの風景を楽しめるスポットに立ち寄りながらフォト・サイクリング。サイクリング中に撮影した写真を即日プリントしたオリジナルタオルも大変好評でした。

 

日 時:平成29年9月30日(土)9:30〜16:00
ルート:JR今治駅前「シクロの家」〜今治市街地〜今治城〜日本食研工場〜織田ヶ浜〜味秀〜丸山タオル工場〜JR今治駅前「シクロの家」
距 離:約30km

 

 


 

■9:30 JR今治駅前「シクロの家」
今治市内や松山市内から参加者が集合。今治駅前「シクロの家」をスタート。参加者は「今治タオルを愛用しているけれど、作っているところは観たことがない」「今治タオルがなぜこれだけ有名なのか知りたい」と工場見学を楽しみにしている様子。

 

 


■9:40 今治市公会堂前・今治ラジウム温泉
公会堂前のスクリューや、国の登録有形文化財であるラジウム温泉、みなと交流センターはーばりーに立ち寄りながら今治市街地をサイクリング。オリジナルタオルにプリントする写真を撮りならが、改めて今治ならではの風景を楽しみました。

 

 


■10:30 今治城
フグやボラなど海の魚が泳ぐ今治城の堀を見学。今治に住んでいるけれど、海水のお堀であることは知らなかったという参加者も。人型サイクルスタンド「6人のシクロツーリスト」に自分の自転車を駐輪し、今治城を背景に写真を撮影!

 

 


■11:20 日本食研KO宮殿工場庭園
蒼社川を渡り、織田ヶ浜、日本食研の宮殿工場へと向かいます。美しい欧州風の宮殿と手入れの行き届いた洋風庭園を見学。好天にも恵まれ、織田ヶ浜の青い海と白いビーチを目の前に「こんな素晴らしい景色が今治にはあるなんて」と松山からの参加者から感嘆の声がもれました。

 


■12:30 味秀
唐子浜、桜井海岸と海沿いをサイクリングし、今回のツアーのランチスポット、味秀へ。地元の漁港であがった新鮮な海の幸を使った大きなネタの握り寿司に舌鼓を打ちました。食後は味秀の目の前に広がる虎ヶ鼻海岸公園にて、シーグラスや貝殻拾い。

 

 


■14:20 丸山タオル東村工場
桜井や頓田川沿いをサイクリングし、東村工場に到着。丸山タオルスタッフの案内で工場を見学。高速の撚糸・織りの行程に参加者は興味津々。糸は1ロール30kmにもなることや、今治タオルタグが付く製品には約10項目の厳しい検査をクリアする必要があることを教わりました。

 


■15:00 丸山タオルプリント工場
東鳥生町にあるプリント工場へ。タオルがシルクスクリーンプリント機で次々と印刷される様子を見学。タオルメーカーでは珍しくプリント型の作製まで自社で行っているそう。一貫生産により安定的な供給を目指す丸山タオルの信念に触れました。

 


■15:30 丸山タオル本社
プリント工場見学の後、丸山タオルの本社へ。転写プリントされたオリジナルタオルが配布されると「こんなに綺麗に写真がタオルにプリントされるなんてすごい」「どうやって印刷されているんですか?」という声が。今治タオルの技術が詰まったオリジナルのタオルは嬉しいですね!

 


■16:00 JR今治駅前「シクロの家」
スタート地点の「シクロの家」に戻ってきた。走行距離は短かったものの、今治ならではの文化や風景、食を楽しめるサイクリングとなりました。「普段、入れないタオル工場の現場に入れていい経験になった」「普段使っているタオルがどうやって作られているか知れた」との感想が聞かれました。

 

 


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2017年10月19日(木) 15:38 by シクロの家 [ Edit ]