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毎年の恒例、新春、双海→大洲ポタリング紀行

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


毎年の恒例、新春、双海→大洲ポタリング紀行
サブタイトル

執筆:加藤

 

 

双海町→大洲は、以前勤めていた会社の仲間と走り行ったのがきっかけで双海と大洲の町が好きで5年前から毎年新春に行く様になりました。

道の駅双海まで車で行き、スタートする訳ですが、コースとして3本有り山あり谷ありのコースからそのまま「ゆうやけこやけライン」を走り肱川を上って行く楽なコースも有ります。
またこの双海町には過去3年間でサイクルオアシスも4ヶ所配置しました。
朝、早朝5時半に自宅を出発、一路双海を目指して車を走らせ7時20分に双海道の駅に到着しました。
以前はもう少し早く着いた様に思いますが、新しく買った車に付いているナビが60キロを超える度、注意してくるので言われる通り走ったからかな?とてもうるさい女性(ナビ)です。(笑)
今日は、雲一つない快晴で最高です。
ネコ島(青島)が良く見えます。
そしてダッシュ島(由利島)も!
双海道の駅から東方向に見える山ですが鳥居がある所から一度海を眺めて見たいと思っています。
この地区のお年寄りに聞くとこの山は昔イワシ漁の時、この高台から海を眺め、群れを見つけ、大きな旗で漁をしている舟に合図を送っていたそうです。
昔の事だから魚群探知機も当然携帯電話もなかった頃でしょうから山が生活の一部になっていたんでしょうね。(^o^)
7時40分大洲に向かってスタートです。
約10分程でいつも寄っている菜の花が咲き乱れる斜面に到着しました。
私的には満開より咲き始めの方が可愛くて良いかな!(^o^)
たぶん後1ヶ月半もすれば黄色のジュウタンですね。
少し走るとJR下灘駅に着きました。
ここは観光ポイントとして有名な所ですが朝なのでまだ観光客もちらほら!
撮影するならこの時間が良いかも?です。
朝早くからはオープンしてませんが、昼前からこの駅前で移動のカフェがオープンします。『店の名前は『下灘珈琲』温かくて美味しい珈琲を飲ませてくれます。
ここを後にもう少し走ると下浜と言う地区になり旧道から水仙畑に行く事が
出来ます。
この水仙畑、所有しているのは行政ではなく個人の持ちモノで地域の方達と力を合わせて管理してます。
今年は例年より開花が早く8分咲きでした。この水仙畑の魅力ですが勿論白く咲く花も絶景ですが、朝一番に行くと写真では解りませんが水仙の甘い香りが心地良いです。
年配の方なら八代亜紀さんの歌を思い浮かべますね。
ちなみに年が解りますが私もその一人です。
ちなみにこの水仙畑までは踏切の無い線路を横断したり急な坂道を歩かなければいけないのでクリート付(ロード用)では危険なので無理ですね。
あしからず!
この水仙畑の入り口に「田中の醬油屋」さんがありご夫婦共にこの双海を愛してる方です。
このご主人と出会ったのは、4年前にふと訪れた時で、次の年に訪れた時「今年も来たんで!」と言ってくれたので「ハイ!えっ、!」と答えると「今治から来た兄ちゃんやろ!」と覚えてくれてたんです。
有りがたいですね。
勿論今年も御挨拶をし少し話して来ました。
ご夫婦と別れ、出発すると、ゴトゴトと嫌な感じ!
停まって確認すると運悪くリヤタイヤがペチャンコでした。
今年で5年目のポタリングになりますが、初めての出来事!
たぶん車道でなく自転車可である歩道が木の下を通ったりしているので面白く通過した時何か拾ったのだと思います。
しょうがないですね。
とりあえずパンク修理して空気を携帯用のポンプで入れたのですが、思った様に入らないので近くのサイクルオアシス「ラ・メール」さんの所までゆっくり走りポンプを借りる事にしました。
ま〜、サイクルオアシスを委託で整備した私が言うのもなんですが、『有って良かったサイクルオアシス!』でした。(^o^)
勿論この様なアクシデントが有ったので、今年もは峠を越えるルートだったのですがチューブの替えが無くなったので泣く泣く海岸線、肱川沿の道を走るハメになりました。久しぶりに「ラ・メール」のオーナーに会えお話が出来た事は逆に良かったかも知れませんね。
 
あっ、そしてもう一つ経験できた事が・・・・・
ラ、メールさんと別れ長浜町に着き、国の有形文化財である長浜大橋(赤橋)に差し掛かると天気が良いのに何と肱川の上流から海に向かって吹く風が強いのに驚きました。
肱川荒らしです。
10時頃だったので霧は殆どない状態でしたがたぶん朝はすごかったでしょうね。
「肱川荒らし」は天候と潮の満ち引きに左右されやすく条件が揃わないと起こらないんだそうです。
不幸中の幸いってやつですね。(^o^)
大洲に行くには、ここから左にルートを取り肱川沿いを上流に向かって進むのですが、左側を上る県道24号線よりも長浜大橋を渡り対岸の県道43号線の方が車が少ないので安全です。但し少しアップダウンは有りますが!(笑)
今年の夏、牙を剥いた肱川ですが普段は美しく緩やかに流れています。
この道沿いは所々にサイクリング道があり、車が走らず走り易いですね。
こんな道が今治(蒼社川沿い)に有れば良いのにな!といつも思います。
本当に気持ちの良いサイクリング道です。
大洲保存地区に入り水害害の爪痕はどうなっているのか気がかりで周ってみました。
大洲城横の水門ですが、当然締めてたでしょうね。
古い民家がある地域は昔から肱川が荒れるのでこの様な設備があります。
普段の肱川はのどかで、眺めているとこの川が!と思います。
赤レンガ館です。
今回は訳あって1月4日にお邪魔したのでいつもの賑わいは無かった様に思います。
ポコペン横丁です。
私が子供の頃、田舎に行くとまだこの様な設備のガソリンスタンドは残っていた気がします。
後にある車はマツダの『キャロル』です。
これは軽乗用車でこの頃は軽乗用車と言うと2サイクルでしたが、確か唯一4サイクルだったと思います。
懐かしい~ですね。と言うと歳が解るかな!(^o^)
ここが大洲神社です。
勿論今年も参拝しました。
帰りに保存地区に下りて来ると右側にある出店でこんなの見つけました。
シュウロの葉っぱ1枚と道具は千枚通し1本で作るそうです。
以前、川之江市の切山にサイクルオアシスとして登録された『GBCキリヤマベース』さんの所で見ていたのですぐ目に付きました。作るのが難しそうですが、覚えるとワークショップなど使えるかも?です。
今回は行きと同じ道を帰るのですが、途中こんな作業をしている方に会いました。
たぶん猟友会の方だと思うのですが、生肉をさばき切り分けていました。
イノシシの肉かと思うと鹿みたいで、大洲近辺にはあまり生息してなく、この鹿も愛南町で仕留めた鹿との事でした。以前知り合いから鹿肉を貰い食べた事がありますが、ヘルシーで美味しかった覚えがあります。「鹿だと角や毛皮も何かに使えそうですね。」と聞くと「角は装飾品として使えますが、毛皮はマダニが付いているのでその場で捨ててます。」と言っていました。そう言えば愛南町でマダニに噛まれ、死んだ人もいたので怖いですね。
長浜大橋(赤橋)を渡り、ゆうやけこやけライン帰ってくるのですが、途中、下浜にゲストハウスが昨年の秋オープンしたと聞いていたのでオーナーに有って来ました。店の名前は『Monte Cappuccino』で1グループのみ1戸貸しみたいです。場所は国道378号線沿いにある『潮路食堂』の裏にあります。ちなみにオーナーは潮路食堂の娘さんです。
ここを後に少し走るといつもは静かな海岸に沢山の若者が・・・・・
気になったので浜に下り若い女性のグループに聞くと、だれかが写真を撮り『千と千尋の神隠し』(ジブリ映画)の一場面に似ている事からSNSで流したのを見て来たそうです。SNSの発信力ってすごいですね。
浜に下りて見るとこんな感じ!
つまりこれです!(^o^)
無事に双海町道の駅に到着!
本日の走行距離は76.1舛任靴拭
自転車を車に積み込み最後のしめして『酵素まる』さんにお邪魔しました。
『酵素まる』さんは、昨年サイクルオアシスに登録され協力して下さっているお店で米ぬかを酵素で発酵させ60度前後に温度を上げ砂風呂の様にかけて体の芯から温かくなり発汗作用で体が良くなるお風呂です。
勿論サイクリングをして疲れた体を癒すのは最適です。
今回、そのお風呂には入らなかったのですが、昨年秋からオープンしている「Book&Cafe、cafeまる」でくつろぎました。
このカフェも同じ店内にあり、双海町の地域の情報を聞くには最高の所です。
これからはここが最終地点かな!
皆様もご利用下さいマセ!


 


ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 


 シクロの家のHP > 

 

 

 

 

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」は、今治市波方のフェリー乗り場をリノベーションしてできた新たな、しまなみ海道サイクリング拠点ゲストハウス。慌ただしい日常から「スイッチオフ」できる宿づくりが私たちの第2ステージです。全室オーシャンビューの美しく懐かしい風景の中で、のんびりとお過ごしください。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,500円。

 

 

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2019年01月06日(日) 10:15 by シクロの家 [ Edit ]

しまなみ島走BOOKの最新版<改訂版検笋完成!しまなみ海道サイクリングのガイドブックの決定版

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


しまなみ島走BOOKの最新版<改訂版検笋完成!
しまなみ海道サイクリングのガイドブックの決定版

 

お待たせいたしました!


品薄状態が続いておりました

「しまなみ島走BOOK」の改訂作業が終わり

最新版「改訂版検廚ついに完成しました♪

 

 

今年1年だけでも

しまなみ海道エリアには素敵なお店やスポットが

続々と誕生。

 

「しまなみ島走BOOK」では

まだまだ知られていないスポットも

スタッフが総力取材&掲載しております。

 

 

しまなみ海道サイクリングに

本書を活用していただいた方々のご意見もフィードバック。

細かな修正を加え、より使いやすいガイドブックになりました!

 

 

「シクロの家」や「なみトみなと」で

この「しまなみ島走BOOK<改訂版検筺廚糧稜笋魍始しました。

 

ネットや書店での販売も随時、開始していきます。

 

 

どうぞ「しまなみ島走BOOK<改訂版検筺廚鬚手に取っていただき

素敵なしまなみ海道の自転車旅行をお楽しみください♪

 

 

しまなみ島走BOOK<改訂版検筺奪轡ロツーリズムしまなみ
http://www.cyclo-shimanami.com/archives/2016/05/book.php

 



プランニングには島走BOOKを!

 



 


ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 


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2019年01月04日(金) 17:15 by シクロの家 [ Edit ]

亀老山展望台からの初日の出、新年あけましておめでとうございます

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


新年あけましておめでとうございます。
亀老山展望台からの初日の出

 

 

新年明けましておめでとうございます!


昨年も多くのゲストさんや周りの方々に支えられて

シクロの家は大盛り上がりでした!

 

 

 

昨晩は大晦日ということで

シクロの家で手巻き寿司パーティーを開催!わーい!😁😁

 

 


今朝は、若いゲストさんとスタッフ清水が

初日の出を拝みにしまなみ海道・大島の「亀老山」へ行ってまいりました!!!

 

 

 

 

景色奇麗でしたよ〜!

サイクリストさん結構来てましたヨ😳

 

 

ということで、



本年もどうぞよろしくお願いします!

 



 


ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 


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2019年01月04日(金) 17:04 by シクロの家 [ Edit ]

しまなみ海道・向島のイチジクジャムがおいしい♪サイクリングのお土産にGOOD!

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


尾道・向島の絶品「いちじくジャム」
しまなみ海道のおみやげに!見かけたら必ずGETすべし
 

 



尾道・向島の特産品「イチジク」。

 

 

ゲストハウスも経営するイチジク農家の

木村ご夫妻のお手製

「いちじくジャム」

が絶品です。

 

 

ゴロゴロと果肉が残っているタイプで

キビ砂糖を使っているので優しい味。

 

数は少ないので見かけたら絶対GETすべし。

 

 

尾道向島ゲストハウス無花果

http://ichijiku.wixsite.com/guesthouseichijiku


ゲストハウスも泊まってみたい!
 

 



 


ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 


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2018年12月26日(水) 17:50 by シクロの家 [ Edit ]

ぶら〜り新サイクルオアシス(中予)巡り!「hanari」「海アフロPOST」「酵素まる」「らっかせい」

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


ぶら〜り新サイクルオアシス(中予)巡り!
hanari」「海アフロPOST」「酵素まる」「らっかせい」編


執筆:加藤

 

今年のサイクルオアシス(中予)が登録され配備してから3ヶ月経ちました。

 

現在のサイクルオアシスマップ

 

 

あの方達どうしてるかな?元気なのかな?

と思うと、いてもたってもおられず
伊予市にある五色姫海浜公園を出発地点にし

自転車でサイクリストとして
訪ねて見ようと思い行って来ました。

 

まずは五色姫海浜公園までに行く途中

小腹が空いたので松前町の

『hanari ハンアリ』

さんの所に寄りました。

 

hanariさんも今年サイクルオアシスに登録されたお店でサイクリストに関心
があり、元々お店自体がテイクアウトなんですが、サイクリストさんに食べて
行って貰おうとお店前のスペースにテーブルを用意して下さいました。
このお店ご夫婦共に韓国人の方で奥様が作る数々のキムチは絶品でファンが
沢山おられ、遠くの街からわざわざ買に来るそうです。
私が美味しくてハマったのはこれですね。
プルコギボールです。
また店先にはチョット摘めるパック入りのファーストフードも置いてます。
今回は中央にある『チャップチェ』を買いました。
このチャップチェ日本食で言えばうどんすきかな?
そのうどんすきのうどんの代わりに韓国の春雨が使われていてプリプリ感が
有りヘルシーな感じがしました。
勿論、ガーリックは使っているので元気モリモリですね(^o^)

Hanari ハンアリ
スタート地点である五色姫海浜公園に行くと、全くのシーズオフですから
数人の釣り客以外は誰もいなく至る所でネコが日向ぼっこしていました。
自転車を組みたて出発前に腹ごしらえと言う事で先程hanariさんで買った
チャップチェを開け食べだすと
どこからともなくネコが寄って来たので食べながら
移動するとネコも一緒に移動して来ます。
まるでスターに群がるファンみたいですね。(^o^)
私の場合、若い女性なら嬉しいのですが!(笑)
11時20分、五色姫海浜公園を出発!
国道378号線を双海に向かって走りました。
少し走るとしおさい運動公園に行く3差路交差点を通過します。
ここからは愛媛マルゴト自転車道(伊予灘・瀬戸田せとかぜ海道)です。
愛媛マルゴト自転車道HP
この辺りから緩やかな登り坂が続きます。
三秋峠(みあきとうげ)に近ずく頃には
坂がきつくなり登りつめるとホットします。
これからは下り坂、
途中大きく蛇行してますがそれを過ぎる美しい海が見えてきます。
国道378号線(ゆうやけこやけライン)は
本道と平行に旧道が残っている所もあり、
それが無い所は歩道が自転車可なのでビギナーさんにも優しいです。
海が右手に広がる様になってからしばらく走ると
右手にブルーの海の家風建物があります。
ここが「海アフロPOST」さんで
今年サイクルオアシスになった一つです。
この方がここのオーナーさんで体も心も大きな方です。
この方とお付き合いが始まったのは
同じ様に美しい海の端にある新居浜「みんなのコーヒー」
(昨年東予サイクルオアシスになったカフェ)さんの紹介がきっかけでした。
みんなのコーヒー・ブログ
アウトドアをこよなく愛する、男には堪らない空間ですね。
俳優の所ジョージさんもこの様なガレージを自宅に持っていますが
ここで『コーヒーを飲みながら男の夢を語る!』最高ですね。
それよりも増して良いのが店の前に広がる海です。
オーナーさんは「愛媛の湘南です!」と笑いながら言ってました。
勿論、ここから『ダッシュ島、ネコ」島も晴れていれば見えます。

海アフロPOST

 

 

国道378号線の至る所に
旧道が残っていてこの様なトンネルも有り面白いです。
昭和時代を味わえるタイムトンネルかも?ですね。(笑)
国道と違い、アップダウンのある道ですが
登りつめると国道では味わえない
風景が広がります。
一番気持ち良いのは
住民に挨拶するとすぐに返事が返って来る事かな!
お越しの時は試して下さい。
しばらく旧道を走ると集落があり、昭和の匂いがする橋を渡ります。
ここから見る風景、のどかでしょ!(^o^)
この橋を渡り本線と別れて右(県道222号線)に進路をとります。
そう〜谷の奥に入って行く感じですね。
少し上り坂になりますが、道端は田園が広がり気持ち良いです。
このルート最終的には56号線犬寄トンネル(221号線)道の駅クラフトの里
[222号線]と合流しますが、そこまで行くには曲がりくねった坂道をトライ
しなければいけないです。
なので地元のトライアスロンなどで使われている様です。
約2キロぐらいかな上がると酵素風呂の旗がなびくお店が右側にあります。
ここも今年サイクルオアシスになった『酵素まる』さんです。
酵素風呂とは米ぬかを
有用微生物と一緒にする事により分泌する酵素が発酵し
60度前後の温度に上がります。
この発酵した米ぬかを砂蒸し風呂の要領で入ると
体を心から温め沢山の汗がでて
デトック効果があるそうです。
ここの女将さんは
双海町の活性活動をしているキーマンで3ヶ月前に整備で訪れた時は
時は風呂だけだったのですが、今回行くと進化していました。(^o^)
何よりもすごいのは
同じ活動をしている仲間とシェアをし
営カフェをしているんです。
だから、行く日、時間によって仲間が入れ替わるので、
双海町の情報はどこよりも
新鮮そのモノですね。
仲間自体いろいろな事をしている方達ですから
上手く行けば自分自身との趣味も
共感出来ると思います。
勿論、酵素風呂に入ってリフレッシュするのも有りですね。

酵素まる
本線に戻り一つ手前の旧道を右に走ると
坂を上った所にJR上灘駅があります。
普通の列車は勿論停車しますが
殆ど土日に運行している伊予灘ものがたり(列車)
12時17分ぐらいに15分停車する為
特産品を販売している様です。
私この様な特別列車があるのを知りませんでした。
一度乗って見たいですね。
ちなみにお隣の下灘駅には10分間停車するそうです。
観光列車伊予灘ものがたり
ここから少し走ると視界が開き
真下にふたみシーサイド公園、道の駅双海が見えます。
なので道の駅よりも海が綺麗に見えます。(笑)
この地域道沿いは正月頃から水仙が先
その後引き続いて菜の花が咲きほころびます。
今の時期はアロエですね。
青い空青い海に赤い花は目立ちますね。
この辺りも旧道は続き、古い家並みもあるので趣きがありますね。
ただ、旧道は地元の方達の生活道として
主に使われているのでサイクリストとしては
ゆっくりと安全に走って貰いたいと思います。
しばらく走ると日本の美しい無人駅
として知られているJR下灘駅に着きます。
この駅はプラットホームから広々とした
海が見える事から沢山のドラマや映画の
ロケ地になった事もあります。
この駅に訪れると観光客も多いのですが
杖を突いた地元のお爺ちゃんが来て観光客に
「あれがダッシュ島(由利島)よ!そしてこっちがネコ島(青島)よ!」
と杖をかざして島の名前を説明するんです。(^o^)
すると特に若い女性などは、由利島を「そうなんだ!」と感心し、
おばちゃん達は、青島を「見た事ある!行って見たい!」と言ってました。
丁度訪れた時は、駅左側に沢山のコスモスが咲いていました。
この様に日本の美しい無人駅として観光客に愛されるのも
行政の方やJRの関係者でなく
地元の年寄りや幼稚園園児がボランティアで一生懸命掃除したり
花壇のお世話をした功績なんです。
なのでマナーを守りいつまでも綺麗にして欲しいですね。
本日は時間が無くなりここまで〜
帰りに伊予市上吾川にある
お好み焼き屋『らっかせい』さんに寄ってみました。
ここも今年サイクルオアシスになって頂いたお店で
それ以来交流させて貰ってます。
私の帰りが遅くなり、たまたまご夫婦共に不在で残念でした。
ところでこの店の屋号「らっかせい」と付けた意味なんですが解りますか?
らっかせいって空の中にピーナツが仲良く二つ並んで入っていますよね。
私達夫婦もお好み焼き屋さんという
「から」の中で二人仲良く切り盛りして行こうね!
と付けたそうです。
本当に仲の良いご夫婦でお好み焼きも温かいですが
二人の仲も温かいです。(^o^)

お好み焼き らっかせい
是非、立ち寄ってみてくださいマセ!


 


ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 


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Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」は、今治市波方のフェリー乗り場をリノベーションしてできた新たな、しまなみ海道サイクリング拠点ゲストハウス。慌ただしい日常から「スイッチオフ」できる宿づくりが私たちの第2ステージです。全室オーシャンビューの美しく懐かしい風景の中で、のんびりとお過ごしください。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,500円。

 

 

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2018年12月02日(日) 22:02 by シクロの家 [ Edit ]

"Kitchen 313 Kamiyuge"ゆめしま海道・弓削島の通いたくなるパン屋さん


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


Kitchen 313 Kamiyuge
もっちり・ふんわり・美味しさあふれる上島町・弓削島のパン屋さん〜



以前ベーグルをお土産にいただいて、

あまりのおいしさに感動し、ずっと行きたかった

「Kitchen 313 Kamiyuge」さんへ行ってきました。

営業日が、(火)(木)(土)の週三日のみのため

今か今かと行く機会を狙っていたのです。

 

 

しまなみ海道の上島町エリア(ゆめしま海道)の弓削島。

島の北部、上弓削の路地裏にある

古民家の蔵を改装したパン屋さん。

 

細道に入る際はグーグルマップに頼ったほうが良いかも!

ん〜、道に迷ったかな?と思う路地の先にあります。

近くに地元の方がいたらラッキー☆

こちらから道を尋ねる前に

「パン屋さん行きたいの?こっちだよ」

と教えてくれたのです!


 

絵本に出てきそうなとっても可愛い外観!


 

 

 

 

 

ふっくら美味しそう〜なベーグルたち!

その他、食パンや季節に応じた焼き菓子などもあります。

 

「チーズ」「セミドライ無花果」「くるみ」「セサミ」

「Wチョコ」「クリームチーズとクランベリー」etc

どれも美味しそうだし美味しいんです!

 

 

可愛らしいパン屋さんに可愛らしい店主さん♪

 

 

 

また、自家焙煎されているこだわりの珈琲

その他ドリンクもあり、

イートインスペースもあります。

 

購入したベーグルをサンドイッチ(別途料金)に

してもらうのもおすすめです。

この日は「チキン南蛮サンド」でした。

 

時期もので入荷されたという弓削島産の「姫林檎

を使ったドリンクも注文してみました。

 

 

姫林檎をオーガニックシュガーで漬け込んだシロップの炭酸割り。
 

 

 

「ベーグルサンド」「姫林檎スカッシュ」でランチにしました。

 

待ち焦がれていたベーグルは期待以上の美味しさ!

むっちりふんわりな

食べるごとに美味しさが溢れるベーグル!!

さっぱりお酢の効いたチキン南蛮も美味!!

そして

優しい甘さと、飾られたミントの風味に爽やかな炭酸

スカッシュも美味!!

 

食べている間に、地元の常連さんがいらして

「ここの食パンも美味しいんだよ!」と、

ご購入されたパンをおすそ分けしてもらいました。

 

 

食パンも、もっちりふんわり

小麦粉の風味豊かな美味しさでした。

 

地元の方との距離が近い店内の雰囲気も

居心地が良かったです

 

また、イートインも素敵ですが、

テイクアウトして浜辺で食べるのも最高ですね!

 

 

Kitchen 313 Kamiyuge

住所:〒794-2503 愛媛県越智郡上島町弓削上弓削313

TEL: 0897-72-9075

営業時間:11:00〜15:30

営業日:(火)(木)(土)

【不定休】訪問前に電話確認がおすすめ

http://313.strikingly.com/#prologue

 

 

 

来月、しまなみ海道の大島「よしうみバラ公園」で催される

「ばらとマルシェ」にも出店されるととのことです。

 

ばらとマルシェ

開催日:2018年11月4日

場所:よしうみバラ公園

時間:10:00〜16:00

 

https://www.facebook.com/rose.marche.oshima/

 

 

 

ゆめしま海道をゆったりサイクリングしながら

美味しいパンと珈琲で一息

至福の島時間が待っていますよ

 

 

 

 



 


ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 


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Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」は、今治市波方のフェリー乗り場をリノベーションしてできた新たな、しまなみ海道サイクリング拠点ゲストハウス。慌ただしい日常から「スイッチオフ」できる宿づくりが私たちの第2ステージです。全室オーシャンビューの美しく懐かしい風景の中で、のんびりとお過ごしください。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,500円。

 

 

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2018年10月23日(火) 07:56 by シクロの家 [ Edit ]

「道の駅 霧の森」昔、参勤交代で通過した山里(愛媛・新宮)にサイクルオアシスが誕生

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


道の駅 霧の森
愛媛県・新宮の道の駅がサイクルオアシスに登録

 

取材・執筆:加藤

 

紙の街、川之江から県道5号線を山中に入り峠(堀切トンネル)を超えると新宮町に入ります。

この県道5号線はその昔、参勤交代で使われた道らしく、川之江の道沿などルート沿いにはその面影が残っている様な感じがしました。その新宮町にある『道の駅 霧の森』にもサイクルオアシスを今年整備しました。
この地域で有名なスィーツは『霧の森大福』ですよね。
スィーツ好きの女子には堪らなく、珈琲、お茶のお供に最適です。(^o^)
そしてもう一つ美味しそうなモノを見つけました。
その名も『霧の森ロール抹茶』です。
自転車で走り疲れた体に、甘さがしみるかも知れませんね。
この霧の森道の駅の施設は道路沿いにある駐車場から赤い斜張橋を渡った対岸にあり
左側は温泉施設、そして右側には霧の森ふれあい館とレストランがあります。
入り口にある今は懐かし丸いポストも素敵ですね。
霧の森ふれあい館は新宮の情報やお土産、そして新宮に関するモノを展示していてこの建物の中に入るだけで自然豊かな新宮が感じ取れます。
では入って見ましょう〜
右側で狸のはく製が迎えてくれます。
両手にはザルを持ちちゃっかりとお賽銭集めているのかな?(笑)
室内に入るとそこはやはり落ち着きのあるこだわった作りですね。
もう秋です。
ちゃんとススキが飾られていました。
表にある赤い斜張橋の下には綺麗な川が流れていて2か月前の調査に訪れた時は沢山の家族連れが水遊びをしていて賑やかでしたが
9月末に機材配備で再び訪れた時は、誰もいなく川原に下りると鳥のさえずりと水の音だけでした。
すごく静かです。
この日、紅葉はまだ早かったのですが赤い曼珠沙華が緑の中に紅一点、綺麗に見えました。
ここ霧の森道の駅は、車で来れば高速を走るのでそんなに坂が気になりませんが自転車で来るとなると
川之江から堀切トンネルを越えて来るか、もしくは一度徳島県に入らなければこれない所です。
なので道の駅の方に「どんなですか?」と聞くと意外とサイクリストが訪れているとの事でした。
と言う事で川之江からではなく反対(霧の森道の駅)から川之江に向かって巡って見たいと思います。
まずはそのまま左へ、新宮インター入口を通過して進むと左側(対岸)に新宮庁舎が見えます。
少し進むと国道319号線になり左、橋を渡り進みます。
この橋で馬立川と銅山川が合流しています。
少し走るとすぐにこの橋がありこの橋を渡るとだんだん試練のルートとなります。
どこまで登っても山、山、山!ただ坂を上るのみです。
辛くなったら振り返ってみましょう〜!
どこまでも山、山、山です。(笑)
ちなみに真ん中に流れているのが銅山川です。
この奥には金砂湖、そして数年前に出来た富郷ダムがあります。
まだまだ坂が続くので左側にあるのですが、このお地蔵さんに気が付きませんよね。(^o^)
ここからもう少し上がるとお疲れ様でした!峠、堀切トンネルです。
国道319号線は銅山川に沿って上って行く為、ここからはまた県道5号線になります。
この掘切トンネル全町259.5mあり幅は75mと少し狭い様な感じですが翆波高原にある法皇トンネルから比べると
まだまだ走り良いかな!
以前は中の照明がオレンジで暗い様な感じでしたが近年観光協会からの要望により白色に変えたそうです。
これで少し明るくなったとの事でした。
ここからは下りです。
蛇行した道を下りて行く訳ですが所々、雑木の切れ間から三島が見えます。
そして川滝町(国道192号線)の方も
ここからは川之江が・・・
川之江って城下町なんですね。
前方にお城が見えます。
このレポートは新宮→川之江です。
川之江からスタートすれば勿論反対ですがどちらにせよ峠を越えなければ行けない為に頑張らにゃきゃいけませんね。
あなたも一度挑戦してみませんか?(^o^)

 



 


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2018年10月04日(木) 19:23 by シクロの家 [ Edit ]

「GBCキリヤマベース」〜四国中央市・愛媛県道9号線を頑張って上ってたどり着くチョコレート&コーヒーのお店

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


GBCキリヤマベース
四国中央市の山奥のチョコレート&コーヒーのお店

 


取材・執筆:加藤

 

四国中央市(川之江)から山の中(峠)を通り香川県に行く坂のキツイ難所のルートがあります。

県道9号線で車が少なくおまけに自然豊かなルートなので坂が好きなサイクリストが自分自身の体力限界まで走り楽しむいわゆる『坂バカ』ルートとして知られているところです。私がこのルートを知ったのは3年前(2015年)に国土交通省の依頼で川之江に視察に出かけた時、偶然お会いした川之江の観光協会副会長(当時)Oさんに「坂がキツイが切山(旧真鍋家住宅)と言う良い所がありますよ!」と教えてくれたが最初でした。
この地図を見ても解る様に山の中をどんどん上って行くのが解りますね。
その時は勿論時間は無いし、おそらくここまで登るサイクリストは少ないんではないか?とこの時は調査しませんでした。
そしてそれから3年!
サイクルオアシス整備と言う事で情報を入れていると、『GBCキリヤマベース』さんと言うカフェを知り、これは『愛媛県内どこに行ってもサイクルオアシス!』と言うキャッチフレーズにふさわしい所だと思い調査に訪れました。
7月調査に行くと「GBCキリヤマベース」さんはお休み。オーナーさんもカカオを求めて海外に出張中でした。その時、たまたまスタッフさんがいたので説明をし、協力して下さると言う事でこの度、目出度くサイクルオアシスになった訳です。
「GBCキリヤマベース」さんの中には美味しい焼き菓子、こだわりのチョコレート、珈琲など販売しています。
またオーナーさん自らカカオ・珈琲を求め!世界中を旅している時に見つけたモノ(非売品)も展示
していてまるで外国のお店に行った気分になります。
珈琲・カカオと言えばブラジル(アマゾン)ですよね。
なのでこんなモノも展示していました。
こだわりのカフェは野外(店の前)で楽しむ事が出来ます。
ここから見える自然豊かな景色は格別で、山間を吹き抜けるそよ風が気持ちが良く、慌ただしい普段の生活時間
から解放されます。
また、ここまで上って来た頑張り屋のサイクリストさんにはこんなカードを渡してくれます。
そしてシールを10枚貯めるとご褒美でこれが貰えます。
サイクリストにとって嬉しい企画ですよね。
実は私も欲しいのですが、今治からここまではチョット遠すぎます。(笑)
一度挑戦してみたい方は是非どうぞ!
このお店の下には「旧真鍋家住宅」の建物が保存されていますので紹介します。GBCキリヤマベースを少し下り右側の路地を下りて行くとカヤぶき屋根の家が見えます。
平家の落人として山の中に逃げ込んだ武士がひっそりと過ごした住まいで建物は小さく細々と生活していたんでしょうね。
間取りはこの様な感じです。
室内は防虫対策などの為にいぶされていて何もかも真っ黒です。
マエ(現在の居間)の部分には囲炉裏が掘られここで暖を取ったり食事をしていたと思います。
あっ、囲炉裏の薪を見て下さい!
電気を使ったデプリカでなく本物の薪が燃やされていて火が付いているんですよ!(笑)
カヤぶき屋根は古くボロボロで、苔や植物が自生してました。
このままでは後、何年維持できいるか?という状態ですが、屋根の部分だけ修復してもアンバランスになりますし、おそらくこれからの保存して行く課題でしょうね。ここを後に川之江に下りたのですが、その途中この様な景色を眺める事が出来ました。
またいつの日か訪れたいですね。



 


ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 


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2018年09月30日(日) 22:43 by シクロの家 [ Edit ]