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こりおり珈琲〜しまなみ海道・大島でブックカフェ開業を目指すご夫婦の絶景コーヒースタンド

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

 

 


しまなみ海道・大島の絶景コーヒースタンド

「こりおり珈琲」
大島へ移住してブックカフェ開業を目指すご夫婦のお店

 

 

 

今年も寒かった冬が終わり

しまなみ海道にもぽかぽかな春が来て

自転車旅行者がぞくぞくと走りに来ています。

 

雲一つない晴れの日が続き

次の休みの日が待ちきれないので

 

シクロの家の昼休憩の時間に

しまなみ海道・大島まで

サイクリングに行ってきましたよ♪

 

 




大島のメインルートを走っていると

 

 

 

「こりおり珈琲」という手作りの看板を発見!

 

こんなところに新しいカフェが出来ている?!

 

 

 

「こりおり珈琲」は本と珈琲が大好きな千々木夫妻が

しまなみ海道・大島へと移住して始めたコーヒースタンド。

 

 

週に数日だけ不定期で登場するレア度高めのお店だそう!

 

 

 

「こりおり珈琲」の看板が出ているのを発見したら

自転車を停めて立ち寄りマストですね♪

 

 


 

【PR】しまなみ海道サイクリングマップ発売中!

 

しまなみ海道サイクリングの計画に必須!一つ一つの島ごとの紙の地図が計画に便利です。シクロの家の自転車旅好きスタッフがしまなみ海道の道という道をすべて走り尽して作り上げた渾身のマップです。ぜひ、事前に取り寄せて計画にご活用ください!!

 

 

 しまなみ島走MAP 改訂版(第2版)> 

 

 

 


 

 

 

 

こりおり珈琲の自家焙煎のコーヒー豆は数種類!

 

好みを伝えるとベストのものを選んでくれます。

 

(豆はインターネット通販もしているそうですよ♪)

 

 

 

一杯一杯ドリップで丁寧にいれるので

 

お客さんがたくさんいると少し時間がかかりますが

 

 

 

 

そんな時は「こりおり珈琲」のご夫婦がセレクトした本を

しまなみ海道・瀬戸内海の絶景の中で読んで待つもよし。

 

 

 

 

目の前に広がる海の景色も最高です。

 

 

 

 

将来は、しまなみ海道・大島で店舗を構えることを目指しているとのこと。

 

しまなみ海道にまた素敵なお店が増えるのがとっても楽しみですね♪

 

 

 

 

こりおり珈琲

今治市宮窪町宮窪

(宮窪港近くエネオスの隣)

週に3日程度不定期営業

https://www.facebook.com/corioliscoffee/

 

 


看板があったら絶対寄るべし!


 





ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円〜。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


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2018年03月16日(金) 13:34 by シクロの家 [ Edit ]

OVE南青山「サイクリングアイランド四国フェア」にしまなみ海道MAP&グッズコーナーが登場

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


OVE南青山(東京)
「サイクリングアイランド四国フェア」
しまなみ海道MAP&グッズコーナーが登場!
 

 



散歩感覚で気ままに自転車を愉しむ「散走」

新しい自転車の愉しみ方やライフスタイルを提案している

 

東京、南青山の

「ライフ・クリエーション・スペース OVE」さんで

 

明日13日から

 

「サイクリングアイランド四国フェア」

2018年3月13日(火) - 2018年4月6日(金)

が開催されるそうです!

 

 

 

 

 

OVE南青山

10:00-19:00 月休

http://www.ove-web.com/

東京都港区南青山3-4-8

KDXレジデンス南青山 1F > MAP

Tel 03-5785-0403 

 

 

 

 

 

 

「サイクリングアイランド四国フェア」

http://www.ove-web.com/news/Nblog/Ninfo/entry-2544.html

 

の期間中には

四国の魅力をご紹介する写真展示やイベント

特別ランチメニューが展開!

 

 

***

 

四国4県から自慢のご当地グルメの試食や

魅力発信イベント

「サイクリングアイランド四国!旅の魅力」3月23日(金)

http://www.ove-web.com/event/entry-2222.html

 

 

***

 

 

四国にちなんだモノ・事・場所をテーマに

東京を自転車で巡る散走イベント

「【パスポート不要!】4つの国を巡る散走」3月24日(土)

http://www.ove-web.com/sanso/entry-2540.html

 

 

***

 

などのイベントも参加募集中だそうです。

 

期間中は

四国の農家さんから直送される食材を

使ったランチ・カフェメニューも登場するようですよ♪

 

 

 

 

しまなみ海道のサイクリングマップやグッズの

期間限定販売コーナーも登場!

 

 

 

 

四国を自転車で走ってみると

4つの県で、それぞれ全く違った魅力

があることに気が付きます。

 

 


ぜひ、みなさん四国へ遊びにいらしてください♪♪

 

 





ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円〜。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


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2018年03月12日(月) 00:00 by シクロの家 [ Edit ]

ゲストハウス「シクロの家」専任スタッフ募集のお知らせ

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

 

 


ゲストハウス「シクロの家」専任スタッフ募集
しまなみ海道の自転車まちづくりの拠点ゲストハウスです!



当会『シクロツーリズムしまなみ』は、五感をフルに使って地域をまるごと楽しむ新しい旅のスタイル「シクロツーリズム(自転車旅行)」の普及・提案を通して、持続的な地域づくりを目指しているNPO法人です。

 

 

 


旅人と地域をつなぐ様々な業務……

ガイドブックやマップの出版・旅行商品の開発・ツアーガイド・イベント企画運営・サイクルオアシス&島走レスキュー管理・サイクリング環境整備・ゲストハウス&カフェ運営……などなど

を進めていく中で、今回は、JR今治駅前で運営しているゲストハウス「シクロの家」専任スタッフの募集を始めました。

 

 

 


しまなみ海道が好き、旅人と関わる仕事がしてみたい、将来ゲストハウスを開きたい、四国に移住したい......そんな、希望や夢を持っている方、自転車まちづくりの拠点「シクロの家」で、私たちと一緒に働いてみませんか。
 

 

 

 

詳細はこちらのページをご覧ください

↓↓

ゲストハウス「シクロの家」【専任スタッフ募集のお知らせ】

http://www.cyclo-shimanami.com/archives/2017/12/npo.php

(シクロツーリズムしなまみHPにとびます)

 





ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,000円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,500円〜。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


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2018年03月11日(日) 20:20 by シクロの家 [ Edit ]

福岡から今治へ高速バス・深夜バスで行けるように!道後エクスプレスふくおか号で楽々しまなみ海道サイクリングへ

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


福岡(博多・天神・小倉)から今治へ

高速バス・深夜バスで行けるようになりました!
道後エクスプレスふくおか号で楽々しまなみ海道サイクリングへ


 



本日、3月1日より、今治⇔福岡 直行バス運行開始!


 

今まで、福岡方面から「しまなみ海道・今治」を目指す場合、小倉港から松山への深夜フェリーを使うか、福岡空港から松山空港への飛行機を使うのが一般的でした。(飛行機は高い・・・・・;)

 

 

 

 

松山空港や松山観光港へ到着しても、そこから今治まではバスや電車を乗り継がなくてはならず、なかなかアクセスが良いとは言えない状況でした。そんな中、この直行バス運行のニュース、しかも毎日運行というハッピーなニュースが舞い込んできました('◇')ゞ今治在住の「シクロの家」スタッフの私も、九州へ遊びに行きやすくなって嬉しいです。

 

 

 

 

というのも、松山〜福岡間を毎晩往来している高速バス「道後エクスプレスふくおか号」が、新たに今治駅前と今治桟橋に停車するようになりました。乗換なしで今治・しまなみ海道へ直行できるので非常に便利です。

 

 

 

輪行状態にした自転車を積載できるかどうかは、バス会社に聞いてみないと分かりませんが、朝、今治に到着したら「シクロの家」に荷物を預けて身軽になってレンタサイクルで、しまなみ海道へ走りに行くプランなどに便利と思います。

 

 

 

平成30年3月1日現在の時刻表

 

 

福岡から今治まで7,000円台で、しかも寝てる間に到着するっていうのがGOODですね♪♪

 

 

 

いよてつ高速バス|道後エクスプレスふくおか号
http://www.iyotetsu.co.jp/bus/kousoku/fukuoka.html?p=gaiyo

 


 

 

 





ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円〜。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


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2018年03月01日(木) 19:58 by シクロの家 [ Edit ]

国道317号線(たかなわ山遍)にサイクルオアシスが出来ました。

しまなみ海道の町今治から道後温泉の町松山に行くのに、はまかぜ海道(国道196号線)も有りますが山並みを走る国道317号線も有ります。

この国道317号線は峠を越えなければ行けませんが昔からの山里を楽しむ事が出来ます。
その国道にこの度サイクルオアシスが出来ました。
『エポック』と言うカレー屋さんです。
ちなみに私お気に入りの鉄板チーズカレーです。
さてこの国道は今治から松山道後に抜けている道で、ほぼ中心を流れている蒼社川を上流に上って行きます。
今治の山里である玉川です。
玉川地区は今治近郊の地域でも一番広く奥には鈍川温泉も有ります。
サイクリストさん達にはツールド玉川と言えば解るでしょうね。
そうそう〜昨年は奥にある玉川ダム湖で愛媛国体ボート競技が行われた所です。
そのダム湖の沿いをこの国道は走っています。
ボート競技が行われた時は、沢山の観客で賑わっていました。
今は静かですが畔に桜の木があるので花見シーズンの頃はまた賑やかになって来るでしょうね。
このダム湖から少し上がると龍岡と言う集落になり、最初に紹介した「エポック」さんがあります。
このエポックさんを過ぎると民家は少なくなり坂もきつくなります。
お路面は冬、凍結を起こりにくくする為、約3儡岾屬農擇蟾みが入っていて走っていると目がおかしくなる様な気がします。
以前聞いた事がありますが、ロードバイクで23Cより細ければパンクに注意との事です。
何だ坂こんな坂と上がって行くとこの国道の一番の難所水ヶ峠トンネルに来ます。
このトンネル今治から松山に進行方向に向かって左側に1.5mぐらいの歩道がありその上を走る様になります。
ちなみに今治側から入ると緩い登り坂、おまけにうす暗く距離も2.8キロと長いです。
入る前にちょっと休憩!一息おいて入りたいですね。
車の騒音、そして運悪く前から自転車が来るとちょっと怖いです。
トンネルを抜けるとそこは峠!
これから先は殆ど下り坂です。
夏であれば涼しいですが冬の早朝だとこんな感じです。
少し下ると左側に古びた集落があります。
米野々と言う集落です。
この集落数件しか民家は無いですが、左側の川を渡ると山の中腹に明見神社があります。
見た目どこにでもある里山の神社なんですが、石段を見て下さい!
良く見ると綺麗に自然石を並べて造られているんです。
少し時間に余裕があればこんなモノも発見できる!楽しいですね。
国道に戻り、少し下ると左カーブで広くなった所[右側)に水の出ている所があります。
名水として知られ松山や今治市内から汲みに来られる方が多い所です。
旅支度でバーナーなどキャンプ用品持っておられるならコーヒーを入れて飲まれると美味しいかも知れませんね。
最近訪れて気が付いたのですが木彫りの仏像が置かれていました。
上の方を見上げると綺麗な水が流れています。
見るだけでも涼しくなって来ます。
国道をしばらく下ると左に流れている下の川に橋が見えて来ます。
どう見ても一応沈下橋かな?
インスタ映えしそうな橋です。
この橋を過ぎると日浦地区になります。
この地区小学校は勿論の事中学校もある大きな集落です。
勿論この様な生活感あふれる路地もあり走って見ると楽しいです。
では、この集落から国道を離れて右側(県道196号線)の奥に進んで見ましょう〜!
しばらく上ると右側の川の対岸に料亭が見えて来ます。
ここは、川魚料理専門の料亭ですが、園内に釣堀もあり釣った魚を料理して貰い食べる事も出来ます。
この料亭を過ぎもう少し上ると左側山の中腹に飛び抜けた大きい杉の木が見えます。
福見町新宮神社にある松山市指定天然記念物「三本杉」です。
樹齢500年以上です。
三本杉と言っても二つは大きくなりすぎて一株になっている様です。
大きさはと言うと大きい方が高さ55m幹周が12m、低い方と言うと高さ50m幹周8mです。
数字で書いてもピンときませんね。
実はこんな感じです。
ちなみに低い杉(幹周8m)の方です。
この地区これだけではなく、もう少し奥に上り自転車を停め左側にある登山道を上るとこんな木もあります。
それがこれ、アカガシです。
根回りが何と8.3m、幹周6.3m、高さ25mあり推定樹齢300年以上の古木です。
登山道入り口からもう少し上ると「雛塚」があります。
地元中学校の先生に聞くとTVで取り上げられた事もあるとか!
それにしても畑の真ん中にあり立札も会った様にないので見過ごしちゃいます。
ここからもう少し頑張って上って見ましょう〜
左側に竹山荘という民宿があります。
ここはリーズナブルなお値段で宿泊出来ます。
夏の時期は周りに沢山の蛍が舞うので松山市内からも宿泊するお客さんが多いらしいです。
面白いスポットを巡り、かなり奥地まで脱線しちゃいました。
では国道まで戻りましょう〜
国道317号線合流の所から松山方面に下ると左側に昔懐かしミゼットがあります。
丸味と言う食堂です。
ここのご主人は食材の旬にこだわった創作料理を作っていて季節に応じた料理を食べさせてくれるお店です。
勿論、お父さんお母さんが作っていた昔からのうどんも食べれます。
私の場合、これかな?
「ほうれん草カレー」です。
最初メニューだけで判断すると、野菜カレーと言う感じで中にほうれん草が入っていると思いますよね。
実は私も最初はそう思い、気になったので注文して見ました。
するとどうでしょう〜
ほうれん草をペーストにしてライスに混ぜているんです。
これには感動しました。
味はと言うとライスがほのかに甘くカレーとマッチングしてるんです。
ご主人に聞くと「グリーンカレー」ってありますよね。
その「グリーンカレー」はライスが普通でカレーがグリーン!
じゃ〜反対にして見てはどうかと発想の転換で作ったそうです。
遊び心ですね。
ほうれん草の癖が余りないので食わず嫌いの子供に良いかも?です。
このお店サイクリストさん達も良く立ち寄るみたいで来期にはサイクルオアシスになって貰おうと思っています。
さて、この辺り大昔は海だったみたいですね。
近くの山に行くと何と貝の化石に出会う事があるんです。
ここを後にしばらく下って行くと石手川ダム、そして奥道後を通過して温泉の街道後に入ります。
今治→松山ルート(国道317号線)は峠越えなのでなかなか思いつきませんが、まだまだ良いスポットが沢山あります。
ただ、2.8キロと長い水ヶ峠トンネルや道幅の狭いくねった道路でおまけに車の往来が激しい石手川ダム周辺があるので
気を付けて楽しんで欲しいです。
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2018年02月17日(土) 19:17 by シクロの家 [ Edit ]

シクロ女子旅2017ツアーレポート〜女性限定しまなみ海道・とびしま海道サイクリングガイドツアー

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


シクロ女子旅2017ツアーレポート
女性限定しまなみ海道・とびしま海道サイクリングガイドツアー

 

 

 

 

シクロ女子旅2016のレポートはこちら

 


日 時:平成29年10月7日(土)・8日(日)

 
1日目:ゲストハウス「シクロの家」=大浜=浜の台所「潮里」=来島海峡大橋=吉海いきいき館=「西屋」=よしうみバラ公園「つきや」=来島海峡大橋=ゲストハウス「シクロの家」


2日目:今治港〜【船】〜岡村島=中ノ島=平羅島=大崎下島=豊島=むろきはら橋=上蒲刈島=「恵みの丘レストラン」=豊島=大崎下島=大長・御手洗=岡村島〜【船】〜今治港

 
距 離:1日目 約36km/2日目 約48km
参加者:1日目 18名/2日目 19名

 


 

<10月7日(土)1日目>

 

■12:30 ゲストハウス「シクロの家」
当日は、愛媛県内だけでなく、北海道、関東、中部、関西、九州方面などからも多くの参加者が集まりました!さっそくミーティングと自己紹介を済ませましたが、出発直前のにわか雨で30分ほど遅れてのスタートです。

 

■13:20 「浜の台所 潮里」
雲が低く垂れこめていますが、雨は上がったので、天気の回復を願いつつ、いざ出発!
海沿いルートを走り、最初のグルメスポット「潮里」に到着です。ここでは名物の「さばまん」をいただきましたよ♪他の美味しそうなメニューに参加者も興味津々でした!

 

■14:20 よしうみいきいき館
「潮里」を出発すると緩やかな上り道が続き、ペースダウンとなりましたが、参加者同士で励まし合いなんとか登り切りました♪歓声とともに来島海峡大橋を渡ると、次のスポットである「よしうみいきいき館」を目指します。ここでは「島じゃこてん」をパクリ。濃厚な味を堪能しでき大満足♪

 

 

 

■15:00 「西屋」
よしうみいきいき館からは、大島の内陸道をサイクリング。小さな峠もみんなで越えて向かった先は、お肉の「西屋」。ここでは特別メニューの「焼豚玉子飯」が待っていました♪名物の焼豚を使った玉子飯は、この日限定とのこと♪分厚い焼豚は食べ応え満点!!

 

■15:30 よしうみバラ公園「つきや」
お腹も十分に満たされた一行は、「よしうみバラ公園」へと移動します。本日のサイクリングツアーの締めに「つきや」のアイスクリームを♪各自お好みのアイスクリームを選んでもらいました。食べて、しゃべって、サイクリングして、すっかり参加者同士打ち解けていました!

 

■17:20 今治駅前ゲストハウス「シクロの家」着 
1日目のゴール地点である「シクロの家」に無事到着。「スポーツバイクでこんな長い距離を初めて走った!」「登り坂もあってキツかったけれど、橋の上からの景色で疲れが吹き飛んだ♪」みなさん、念願のしまなみ海道を走れた喜びがとても大きかったようです♪

 

■19:00 交流会
夜は市内の「コンドル」にて交流会を開催し、さらに親睦を深めました!地元の郷土料理が並び、疲れもどこへやら!終始賑やかな会となりました。
「明日のとびしま海道のサイクリングも楽しみ!」「美味しいものもいっぱい食べられて楽しかった♪」「いろんな人と知り合えた!」 1日目を終え、ツアーの満足度も上々だったようです♪

 

 

 


 

 

<10月8日(日)2日目>


■8:00 今治港
2日目の朝は、曇り気味な空模様ですが、風もほとんどなく、サイクリングに最適な天候となりました!2日目のみの参加者4名を含む19名が集合し、いざ出発です♪
3連休の中日とあって、他のサイクリンググループの姿も見受けられ、フェリーは数十台の自転車で埋まっていました!しまなみ海道だけじゃなく、とびしま海道へと訪れるサイクリストもだんだんと増えている様子です♪

 

■9:30 岡村港
約1時間の船旅の後、岡村島へ無事到着。点呼を終え、とびしま海道サイクリングのスタートです!瀬戸内の穏やかな風が吹く中、快調にペダルを踏んでいきます。
ほどなく視界が開けてきて、海沿いルートを進みます。堤防が低く海を近くで感じることができて、参加者も嬉しそう♪

 

■10:30 豊島 むろきはら橋
豊浜大橋を渡り豊島へ上陸。途中で立ち寄った「むろきはら橋」。珍しい形状をしたループ橋なのです!海沿いルートから離れており、看板などの目印もないため、隠れた名スポットとなっています。ぐるぐると回りながら、橋の頂上を目指します。海を眺めながら、しばし小休憩♪

 

 

■12:00 恵みの丘レストラン
直線の上り坂が続く豊島大橋をなんとか渡り切ったところから、太陽もだんだんと顔を出してきて、気温もぐんぐん上昇!途中、橋上から見える瀬戸内の景観の素晴らしさに参加者から感嘆の声があがっていましたよ♪
レストランに到着したころには、汗が噴き出す程の暑さとなりましたが、待ちに待ったランチタイム!おかずの種類が豊富で、食べ応え充分のランチにみなさん大満足♪

 

■14:50 山清青果
ここから海沿いルートを折り返して、岡村島まで戻ります。島の外周ルートは車の往来がほとんどなくサイクリングをするのに快適ですよ!途中立ち寄った真っ白い砂浜のビーチで橋をバックに記念写真♪大崎下島まで戻り、山清青果にて大長ミカンの生絞りジュースで乾いた喉を潤しました!

 

 

■15:30 御手洗地区
大長の町並みを抜け、御手洗地区で休憩。地図を片手に参加者は思い思いに散策に出かけました!「今治に住んでいるけれど、とびしま海道にこんな素敵な街並みが残っているのは知らなった!」との声も聞けました。小休憩を終え、岡村港まであと少し!

 

■16:00 岡村港
午後からの暑さのせいもあってか、疲れが見え始めるも無事に岡村港に到着!参加者全員無事に走り切ることができました!今治港への船中では夕日を眺めながら、女子旅の思い出をみんなで語りあいました。

 

■17:30 今治港
「瀬戸内海ってこんなに海がきれいだとは思ってなかった!」「見たことがない素晴らしい景観の中を走れて感激した♪」「またぜひ走りに行きたい!」と大満足のツアーとなりました!来年も乞うご期待ください♪

 

 

 


 

2018.1.10

 

第4回の開催が決定しました!

第3回と同じ行程のツアーとなります。


 

 

シクロ女子旅2018春、最新情報はこちら

↓↓

http://www.cyclo-shimanami.com/


 





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2018年01月10日(水) 20:22 by シクロの家 [ Edit ]

サイクリングの聖地どら焼のヒ・ミ・ツ!(サイクルオアシス大三島ボッコ製菓)

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


大三島 ボッコ製菓
サイクリングの聖地どら焼

 

 

ボッコ製菓は、大三島上浦町井口でお菓子を作っている会社。

 

期間限定になりますが「イチゴどら焼」が有名です。

そのボッコ製菓で昨年末かな?新しい商品が開発されました。
その名も
「サイクリングの聖地どら焼」
ご主人に聞くと昨年秋に行われた愛媛国体に何とか間に合わそうと頑張ったらしいですが、こだわった製品が出来ず
年末になったそうです。「もう〜食べました!」って方もいると思います。

さて、そのこだわりに付いて私(加藤)なりに少しお話します。
まず、どら焼のベースですが通常の材料に米粉を入れもちもち感、しっとり感を出しその中に島レモンの皮を入れ練り込んで焼いています。サイクリストは走ってる途中購入してその場で食べる!そんな事から、パサついて食べにくい点を!と考えているみたいですね。
おまけにほど良く香るレモン味も爽やかです。
表に押してある焼き印も意味があります。
前輪は大きく降輪は小さいです。
これは前が大人で後は子供を表しています。
大人も子供も一緒に楽しみましょうね!という思いで作ったそうです。
そうそう〜!良〜く見て下さい。
フレームが人の字に見えませんか?
これも人と人の交流(つながり)を意味しているみたいですね。(^o^)
外見はそれぐらいにしてあんこフェチである私が感動した事をお話しましょう〜
中身のあんこですが、オレンジの果汁の入ったあんこを使ってます。
これだったら別にこのサイクリングの聖地どら焼でなくても他にあるかも知れませんね。
オレンジ果汁を入れてあんこを作り、そのまま中に入れ挟めばいい訳ですから〜(笑)
でもこのどら焼は違うんです。
どら焼の下のベースの部分にオレンジ果汁で作った特製のあんを平たく塗りその上に小豆の粒あんを塗り
その上にどら焼の上のベースを載せ挟んでいます。

ちなみにこの写真、上のベースを取った写真です。

逆に下のベースを取るとこんな感じです。

で商品としてはこんな感じですね。
そしてどちらが上か解りやすい様に自転車の焼き印を押してます。
なんでこんな手間を〜と思うでしょう〜。
私、そこに感動したんです。
人間の口の中って舌の部分で味を感知します。
つまり、焼印を押しているのを上にして食べるとオレンジのあんが下になる為、柑橘が強く味わえます。
逆に焼印を下にして食べると、小豆の粒あんが下になるのでまったく柑橘の味はしない訳ではないですが、上にして食べた時とは違った味になります。
そこなんです。(^o^)
たった1個食べるだけで食べ方によっては2度楽しめる!素晴らしいですね。
大三島上浦町井口にお越しの時は是非「ボッコ製菓」に立ち寄り騙されたと思って試して下さい。





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2018年01月09日(火) 19:07 by シクロの家 [ Edit ]

山郷『田処・柳沢』を訪ねて〜双海道の駅から大洲・内子をサイクリング

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


山郷『田処・柳沢』を訪ねて
双海道の駅から大洲・内子をサイクリング

 

 ライター:加藤

 

 

一昨年からサイクルオアシスになっている「双海道の駅」を拠点に今年も大洲、内子山郷巡りをしました。

今回訪れる大洲田処、柳沢方面は国道378号線(通称ゆうやけこやけライン)を南西の方に進み漁業の町下浜から左に入り峠を越えます。屋根付き橋で有名な石畳も約13キロの分岐点まで同じルートです。
地元のおばちゃんが「どこに行くのですか?」と聞いて来たので「田処、柳沢です!」と答えると「あっ、そうなんですか!頑張って下さい!」とあきれた顔で言ってきました。(笑)
そのくらいだらだらとした長い登り坂を上ります。サイクリストにすると殆どの方が坂バカなので何故〜!と思うでしょうが、乗らない人はそうは思わないんでしょうね。(笑)坂を上って行くと道脇に開けた景色の良い所が有り、天気が良いので最高です。
 
途中、標高300mの標識が左脇にあり、そこから少し上ると内子(石畳)、大洲(田処、柳沢)の分岐点に到着します。
左に行くと県道54号線から外れ、県道226号線に変わり標高530mの鳥越峠を越え、内子(石畳)に行きます。
そのまま県道54号線を上ると標高490mの朝が峠を越え、大洲(田処、柳沢)に行くので今回はそのまま進みました。
少し上ると高台からの眺めが良くなりかなり上ったのが解ります。
遠くにはうっすらとですが松山、松前町が見えます。
そのまま上ると標高490mの朝が峠に到着します。
昨年越えた鳥越峠に比べると40m低い為か随分楽でした。
峠を越えると反対側の景色が見えますが、どこまでも山が続き少し不安になります。
峠まではガンガン上って来たので暑く汗ばみましたが、下りだすと体を動かす事なく陰の多い植林帯に!・・・・
おまけに道脇を沢(矢落川)が流れているので体が冷え寒かったです。
夏、このルートを通ると涼しくて気持ちが良いかも?
寒さに堪えながら下って来ると植林帯が開け、山の棚田と古民家が見えて来ました。
立ち止まり下りてきた所を振り返って見ると何と山の中腹に古民家が見えます。
少し下ると古民家と共に神社も見えて来ました。
「♪村の鎮守の神様の今日は目出度いお祭り日〜♬」ではなくお正月ですが(笑)新しい年を迎える為に綺麗に掃除していて新しいしめ飾りに変えていました。
県道54号線沿いにある熊野神社に運良く通りかかったので、今回の旅、そして1年間無事故で有ります様にとお詣りしました。
神社境内散策すると『田処熊野神社のカヤ』と書かれた標識がありました。
カヤと言えば渓流釣りファンが考えると玉網の柄ですよね(笑)
私も何本か製作して持っています。(^o^)
その木がこんな大木になるなんてさすが大洲指定天然記念物だと言う事が解ります。
熊野神社を後に下って行くと、古めいた昔懐かしい校舎が有りました。
旧田処小学校で平成23年3月31日に廃校になったみたいです。
この学校の正門は矢落川を渡った所に有り、校庭に植わっている桜の木も沢山の地衣類が付いていて歴史を感じさせる風景でした。
昔は山郷の子供達が学んでいたんですね。
この矢落川は愛媛指定記念物『ゲンジボタル』の発生地であり、この事からも水の綺麗な美しい川だと証明出来ます。
少し下ると右側矢落川の対岸にこんなモノがありました。
おそらく地元の青年団の方達が作って下さったと思いますが『サイクリングを楽しんで無事カエル』!
ダジャレみたいですがすごく嬉しいですね。(^o^)
お休み?でしたが、昔から営業して来たお店も有りました。
この店を通り過ぎると柳沢の中心地の入りここから県道54号線は内子方面に行くのでここから大洲方面に行く県道230号線に進みます。
ここ柳沢には立派な新しい小学校に建て替えていたのですが、聞く所に寄るとここも廃校だそうです。
勿体無いですね。
私の場合、往来の少ない峠越えで来たからでしょうね。
通常だと柳沢の入り口なのですが私の場合出口!(笑)
こんな大きい門松が飾られていました。
そして『ようこそふるさと柳沢へ』と書かれた垂れ幕が掛けてありました。
これも青年団の方達が作り飾ったとの事でした。
自分達が住んでいる郷土を愛してるんでしょうね。(^o^)
ここを後に下ると道は殆ど平坦になり周りは田園風景になりました。
立ち止まり振り返るとあの山を越えて来たんだな〜!と達成感が湧いて来ました。
国道56号線にあと少しで合流〜!
春を待つ田園の中を大洲市内へと向かいました。
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2018年01月05日(金) 17:23 by シクロの家 [ Edit ]