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毎年の恒例、新春、双海→大洲ポタリング紀行

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


毎年の恒例、新春、双海→大洲ポタリング紀行
サブタイトル

執筆:加藤

 

 

双海町→大洲は、以前勤めていた会社の仲間と走り行ったのがきっかけで双海と大洲の町が好きで5年前から毎年新春に行く様になりました。

道の駅双海まで車で行き、スタートする訳ですが、コースとして3本有り山あり谷ありのコースからそのまま「ゆうやけこやけライン」を走り肱川を上って行く楽なコースも有ります。
またこの双海町には過去3年間でサイクルオアシスも4ヶ所配置しました。
朝、早朝5時半に自宅を出発、一路双海を目指して車を走らせ7時20分に双海道の駅に到着しました。
以前はもう少し早く着いた様に思いますが、新しく買った車に付いているナビが60キロを超える度、注意してくるので言われる通り走ったからかな?とてもうるさい女性(ナビ)です。(笑)
今日は、雲一つない快晴で最高です。
ネコ島(青島)が良く見えます。
そしてダッシュ島(由利島)も!
双海道の駅から東方向に見える山ですが鳥居がある所から一度海を眺めて見たいと思っています。
この地区のお年寄りに聞くとこの山は昔イワシ漁の時、この高台から海を眺め、群れを見つけ、大きな旗で漁をしている舟に合図を送っていたそうです。
昔の事だから魚群探知機も当然携帯電話もなかった頃でしょうから山が生活の一部になっていたんでしょうね。(^o^)
7時40分大洲に向かってスタートです。
約10分程でいつも寄っている菜の花が咲き乱れる斜面に到着しました。
私的には満開より咲き始めの方が可愛くて良いかな!(^o^)
たぶん後1ヶ月半もすれば黄色のジュウタンですね。
少し走るとJR下灘駅に着きました。
ここは観光ポイントとして有名な所ですが朝なのでまだ観光客もちらほら!
撮影するならこの時間が良いかも?です。
朝早くからはオープンしてませんが、昼前からこの駅前で移動のカフェがオープンします。『店の名前は『下灘珈琲』温かくて美味しい珈琲を飲ませてくれます。
ここを後にもう少し走ると下浜と言う地区になり旧道から水仙畑に行く事が
出来ます。
この水仙畑、所有しているのは行政ではなく個人の持ちモノで地域の方達と力を合わせて管理してます。
今年は例年より開花が早く8分咲きでした。この水仙畑の魅力ですが勿論白く咲く花も絶景ですが、朝一番に行くと写真では解りませんが水仙の甘い香りが心地良いです。
年配の方なら八代亜紀さんの歌を思い浮かべますね。
ちなみに年が解りますが私もその一人です。
ちなみにこの水仙畑までは踏切の無い線路を横断したり急な坂道を歩かなければいけないのでクリート付(ロード用)では危険なので無理ですね。
あしからず!
この水仙畑の入り口に「田中の醬油屋」さんがありご夫婦共にこの双海を愛してる方です。
このご主人と出会ったのは、4年前にふと訪れた時で、次の年に訪れた時「今年も来たんで!」と言ってくれたので「ハイ!えっ、!」と答えると「今治から来た兄ちゃんやろ!」と覚えてくれてたんです。
有りがたいですね。
勿論今年も御挨拶をし少し話して来ました。
ご夫婦と別れ、出発すると、ゴトゴトと嫌な感じ!
停まって確認すると運悪くリヤタイヤがペチャンコでした。
今年で5年目のポタリングになりますが、初めての出来事!
たぶん車道でなく自転車可である歩道が木の下を通ったりしているので面白く通過した時何か拾ったのだと思います。
しょうがないですね。
とりあえずパンク修理して空気を携帯用のポンプで入れたのですが、思った様に入らないので近くのサイクルオアシス「ラ・メール」さんの所までゆっくり走りポンプを借りる事にしました。
ま〜、サイクルオアシスを委託で整備した私が言うのもなんですが、『有って良かったサイクルオアシス!』でした。(^o^)
勿論この様なアクシデントが有ったので、今年もは峠を越えるルートだったのですがチューブの替えが無くなったので泣く泣く海岸線、肱川沿の道を走るハメになりました。久しぶりに「ラ・メール」のオーナーに会えお話が出来た事は逆に良かったかも知れませんね。
 
あっ、そしてもう一つ経験できた事が・・・・・
ラ、メールさんと別れ長浜町に着き、国の有形文化財である長浜大橋(赤橋)に差し掛かると天気が良いのに何と肱川の上流から海に向かって吹く風が強いのに驚きました。
肱川荒らしです。
10時頃だったので霧は殆どない状態でしたがたぶん朝はすごかったでしょうね。
「肱川荒らし」は天候と潮の満ち引きに左右されやすく条件が揃わないと起こらないんだそうです。
不幸中の幸いってやつですね。(^o^)
大洲に行くには、ここから左にルートを取り肱川沿いを上流に向かって進むのですが、左側を上る県道24号線よりも長浜大橋を渡り対岸の県道43号線の方が車が少ないので安全です。但し少しアップダウンは有りますが!(笑)
今年の夏、牙を剥いた肱川ですが普段は美しく緩やかに流れています。
この道沿いは所々にサイクリング道があり、車が走らず走り易いですね。
こんな道が今治(蒼社川沿い)に有れば良いのにな!といつも思います。
本当に気持ちの良いサイクリング道です。
大洲保存地区に入り水害害の爪痕はどうなっているのか気がかりで周ってみました。
大洲城横の水門ですが、当然締めてたでしょうね。
古い民家がある地域は昔から肱川が荒れるのでこの様な設備があります。
普段の肱川はのどかで、眺めているとこの川が!と思います。
赤レンガ館です。
今回は訳あって1月4日にお邪魔したのでいつもの賑わいは無かった様に思います。
ポコペン横丁です。
私が子供の頃、田舎に行くとまだこの様な設備のガソリンスタンドは残っていた気がします。
後にある車はマツダの『キャロル』です。
これは軽乗用車でこの頃は軽乗用車と言うと2サイクルでしたが、確か唯一4サイクルだったと思います。
懐かしい~ですね。と言うと歳が解るかな!(^o^)
ここが大洲神社です。
勿論今年も参拝しました。
帰りに保存地区に下りて来ると右側にある出店でこんなの見つけました。
シュウロの葉っぱ1枚と道具は千枚通し1本で作るそうです。
以前、川之江市の切山にサイクルオアシスとして登録された『GBCキリヤマベース』さんの所で見ていたのですぐ目に付きました。作るのが難しそうですが、覚えるとワークショップなど使えるかも?です。
今回は行きと同じ道を帰るのですが、途中こんな作業をしている方に会いました。
たぶん猟友会の方だと思うのですが、生肉をさばき切り分けていました。
イノシシの肉かと思うと鹿みたいで、大洲近辺にはあまり生息してなく、この鹿も愛南町で仕留めた鹿との事でした。以前知り合いから鹿肉を貰い食べた事がありますが、ヘルシーで美味しかった覚えがあります。「鹿だと角や毛皮も何かに使えそうですね。」と聞くと「角は装飾品として使えますが、毛皮はマダニが付いているのでその場で捨ててます。」と言っていました。そう言えば愛南町でマダニに噛まれ、死んだ人もいたので怖いですね。
長浜大橋(赤橋)を渡り、ゆうやけこやけライン帰ってくるのですが、途中、下浜にゲストハウスが昨年の秋オープンしたと聞いていたのでオーナーに有って来ました。店の名前は『Monte Cappuccino』で1グループのみ1戸貸しみたいです。場所は国道378号線沿いにある『潮路食堂』の裏にあります。ちなみにオーナーは潮路食堂の娘さんです。
ここを後に少し走るといつもは静かな海岸に沢山の若者が・・・・・
気になったので浜に下り若い女性のグループに聞くと、だれかが写真を撮り『千と千尋の神隠し』(ジブリ映画)の一場面に似ている事からSNSで流したのを見て来たそうです。SNSの発信力ってすごいですね。
浜に下りて見るとこんな感じ!
つまりこれです!(^o^)
無事に双海町道の駅に到着!
本日の走行距離は76.1舛任靴拭
自転車を車に積み込み最後のしめして『酵素まる』さんにお邪魔しました。
『酵素まる』さんは、昨年サイクルオアシスに登録され協力して下さっているお店で米ぬかを酵素で発酵させ60度前後に温度を上げ砂風呂の様にかけて体の芯から温かくなり発汗作用で体が良くなるお風呂です。
勿論サイクリングをして疲れた体を癒すのは最適です。
今回、そのお風呂には入らなかったのですが、昨年秋からオープンしている「Book&Cafe、cafeまる」でくつろぎました。
このカフェも同じ店内にあり、双海町の地域の情報を聞くには最高の所です。
これからはここが最終地点かな!
皆様もご利用下さいマセ!


 


ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 


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Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」は、今治市波方のフェリー乗り場をリノベーションしてできた新たな、しまなみ海道サイクリング拠点ゲストハウス。慌ただしい日常から「スイッチオフ」できる宿づくりが私たちの第2ステージです。全室オーシャンビューの美しく懐かしい風景の中で、のんびりとお過ごしください。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,500円。

 

 

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2019年01月06日(日) 10:15 by シクロの家 [ Edit ]

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2019年07月09日(火) 10:15 by スポンサードリンク [ Edit ]

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