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新居浜〜別子銅山の産業遺産(収銅所や選鉱場など)を巡るサイクリング♪

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」presents


新居浜で別子銅山サイクリング
サイクリングでぶらり遊学

〜産業遺産とものづくりのまち・にいはま探訪〜
 

 

9月10日(土)に開催された愛媛県東予地方局主催のサイクリングイベント「サイクリングでぶらり遊学〜産業遺産とものづくりのまち・にいはま探訪〜」でツアーガイドのお仕事をしてきましたヨ♪

 

愛媛県新居浜市は、かつて世界一の産出量を誇った≪別子銅山≫のふもとに広がる銅山の町。最近では「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる東平(とうなる)ゾーンの産業遺産が注目されていたりします(ビギナーモードではなく超ハードモードになってしまうので、今回は東平へは行きませぬ)。シクロの家のある今治からは、新居浜市街まで約50辧今治駅から新居浜駅までは、特急列車で約30分、普通電車で1時間20分程度です。

 

 

ではでは、ツアーの様子をご紹介♪

 

■10:00 あかがねミュージアム
4つのグループに分かれ、新居浜駅前の「あかがねミュージアム」をスタート!別子銅山から鉱石などの物資を運ぶために使われた歴史ある主要道「のぼり道」を走りながら、別子銅山方面へと向かいます。

 

 


■10:45 山根収銅所・別子銅山記念館 
山根エリアに到着し、山根収銅所・競技場の観覧席・上部鉄道のSL・別子銅山記念館などを見学!

 

 

山根収銅所

有害な水を市街地へと流さないように浄化する施設。

 

 

上部鉄道のSL

松山の坊ちゃん列車と同じドイツの会社製らしい。

 


■12:10 マイントピア別子・端出場ゾーン
山根から別子銅山の観光施設「マイントピア別子」までは上り坂!さすがに「東洋のマチュピチュ」・東平エリアへはロードバイクでも過酷すぎるので、もちろん今回は行きません。東平までは超がつく激坂の連続ですよ。

 

 

観光施設「マイントピア別子」でランチの後は、すぐ隣にある端出場(はでば)ゾーンと呼ばれるエリアへ。「東平(とうなる)」に「端出場(はでば)」・・・難読地名が多いですなぁ。

 

 

 

 

 

 

ここでも鉄橋や通洞といった産業遺産を見学。新居浜南高校ユネスコ部「TOYO産業遺産ガイド」の生徒さんたちによる解説は圧巻!!豊富な知識で、どんな質問にも答えてくれます。

 

 

■13:30 下部鉄道跡
市街地で物資や労働者を運んでいた「下部鉄道」の跡は、サイクリングロードになっているんです。山根エリアから星越エリアまで続くこのルートはサイクリングに最適!

 

 

■14:00 星越エリア
星越エリアでは、星越駅舎、旧選鉱場、山田社宅、西洋住宅などを見学。共電社長宅では小休憩です。

旧選鉱場は、なんだかショッカーでも出てきそうな秘密基地感が満載・・・。

社宅群は当時の建物がそのまま残っていて、とってもレトロです。

 

 

旧選鉱場

町の中に突然現れます

 

■14:50 あかがねミュージアム
新居浜市内の遊学スポットを巡り、スタート地点のあかがねミュージアムへと戻ってきました。天候にも恵まれ、大きなトラブルもなくゴール!

 

 

いやぁ

新居浜の別子産業遺産巡り

なかなかディープです。

最近、各地で近代産業遺産が注目されていますが

 

ここ新居浜も見逃せません!


 





ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,000円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,500円〜。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


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category : 四国旅 ✤ comments(0) ✤ - ✤ -
2016年09月22日(木) 12:55 by シクロの家 [ Edit ]

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2019年05月17日(金) 12:55 by スポンサードリンク [ Edit ]

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