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毎年の恒例、新春、双海→大洲ポタリング紀行

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


毎年の恒例、新春、双海→大洲ポタリング紀行
サブタイトル

執筆:加藤

 

 

双海町→大洲は、以前勤めていた会社の仲間と走り行ったのがきっかけで双海と大洲の町が好きで5年前から毎年新春に行く様になりました。

道の駅双海まで車で行き、スタートする訳ですが、コースとして3本有り山あり谷ありのコースからそのまま「ゆうやけこやけライン」を走り肱川を上って行く楽なコースも有ります。
またこの双海町には過去3年間でサイクルオアシスも4ヶ所配置しました。
朝、早朝5時半に自宅を出発、一路双海を目指して車を走らせ7時20分に双海道の駅に到着しました。
以前はもう少し早く着いた様に思いますが、新しく買った車に付いているナビが60キロを超える度、注意してくるので言われる通り走ったからかな?とてもうるさい女性(ナビ)です。(笑)
今日は、雲一つない快晴で最高です。
ネコ島(青島)が良く見えます。
そしてダッシュ島(由利島)も!
双海道の駅から東方向に見える山ですが鳥居がある所から一度海を眺めて見たいと思っています。
この地区のお年寄りに聞くとこの山は昔イワシ漁の時、この高台から海を眺め、群れを見つけ、大きな旗で漁をしている舟に合図を送っていたそうです。
昔の事だから魚群探知機も当然携帯電話もなかった頃でしょうから山が生活の一部になっていたんでしょうね。(^o^)
7時40分大洲に向かってスタートです。
約10分程でいつも寄っている菜の花が咲き乱れる斜面に到着しました。
私的には満開より咲き始めの方が可愛くて良いかな!(^o^)
たぶん後1ヶ月半もすれば黄色のジュウタンですね。
少し走るとJR下灘駅に着きました。
ここは観光ポイントとして有名な所ですが朝なのでまだ観光客もちらほら!
撮影するならこの時間が良いかも?です。
朝早くからはオープンしてませんが、昼前からこの駅前で移動のカフェがオープンします。『店の名前は『下灘珈琲』温かくて美味しい珈琲を飲ませてくれます。
ここを後にもう少し走ると下浜と言う地区になり旧道から水仙畑に行く事が
出来ます。
この水仙畑、所有しているのは行政ではなく個人の持ちモノで地域の方達と力を合わせて管理してます。
今年は例年より開花が早く8分咲きでした。この水仙畑の魅力ですが勿論白く咲く花も絶景ですが、朝一番に行くと写真では解りませんが水仙の甘い香りが心地良いです。
年配の方なら八代亜紀さんの歌を思い浮かべますね。
ちなみに年が解りますが私もその一人です。
ちなみにこの水仙畑までは踏切の無い線路を横断したり急な坂道を歩かなければいけないのでクリート付(ロード用)では危険なので無理ですね。
あしからず!
この水仙畑の入り口に「田中の醬油屋」さんがありご夫婦共にこの双海を愛してる方です。
このご主人と出会ったのは、4年前にふと訪れた時で、次の年に訪れた時「今年も来たんで!」と言ってくれたので「ハイ!えっ、!」と答えると「今治から来た兄ちゃんやろ!」と覚えてくれてたんです。
有りがたいですね。
勿論今年も御挨拶をし少し話して来ました。
ご夫婦と別れ、出発すると、ゴトゴトと嫌な感じ!
停まって確認すると運悪くリヤタイヤがペチャンコでした。
今年で5年目のポタリングになりますが、初めての出来事!
たぶん車道でなく自転車可である歩道が木の下を通ったりしているので面白く通過した時何か拾ったのだと思います。
しょうがないですね。
とりあえずパンク修理して空気を携帯用のポンプで入れたのですが、思った様に入らないので近くのサイクルオアシス「ラ・メール」さんの所までゆっくり走りポンプを借りる事にしました。
ま〜、サイクルオアシスを委託で整備した私が言うのもなんですが、『有って良かったサイクルオアシス!』でした。(^o^)
勿論この様なアクシデントが有ったので、今年もは峠を越えるルートだったのですがチューブの替えが無くなったので泣く泣く海岸線、肱川沿の道を走るハメになりました。久しぶりに「ラ・メール」のオーナーに会えお話が出来た事は逆に良かったかも知れませんね。
 
あっ、そしてもう一つ経験できた事が・・・・・
ラ、メールさんと別れ長浜町に着き、国の有形文化財である長浜大橋(赤橋)に差し掛かると天気が良いのに何と肱川の上流から海に向かって吹く風が強いのに驚きました。
肱川荒らしです。
10時頃だったので霧は殆どない状態でしたがたぶん朝はすごかったでしょうね。
「肱川荒らし」は天候と潮の満ち引きに左右されやすく条件が揃わないと起こらないんだそうです。
不幸中の幸いってやつですね。(^o^)
大洲に行くには、ここから左にルートを取り肱川沿いを上流に向かって進むのですが、左側を上る県道24号線よりも長浜大橋を渡り対岸の県道43号線の方が車が少ないので安全です。但し少しアップダウンは有りますが!(笑)
今年の夏、牙を剥いた肱川ですが普段は美しく緩やかに流れています。
この道沿いは所々にサイクリング道があり、車が走らず走り易いですね。
こんな道が今治(蒼社川沿い)に有れば良いのにな!といつも思います。
本当に気持ちの良いサイクリング道です。
大洲保存地区に入り水害害の爪痕はどうなっているのか気がかりで周ってみました。
大洲城横の水門ですが、当然締めてたでしょうね。
古い民家がある地域は昔から肱川が荒れるのでこの様な設備があります。
普段の肱川はのどかで、眺めているとこの川が!と思います。
赤レンガ館です。
今回は訳あって1月4日にお邪魔したのでいつもの賑わいは無かった様に思います。
ポコペン横丁です。
私が子供の頃、田舎に行くとまだこの様な設備のガソリンスタンドは残っていた気がします。
後にある車はマツダの『キャロル』です。
これは軽乗用車でこの頃は軽乗用車と言うと2サイクルでしたが、確か唯一4サイクルだったと思います。
懐かしい~ですね。と言うと歳が解るかな!(^o^)
ここが大洲神社です。
勿論今年も参拝しました。
帰りに保存地区に下りて来ると右側にある出店でこんなの見つけました。
シュウロの葉っぱ1枚と道具は千枚通し1本で作るそうです。
以前、川之江市の切山にサイクルオアシスとして登録された『GBCキリヤマベース』さんの所で見ていたのですぐ目に付きました。作るのが難しそうですが、覚えるとワークショップなど使えるかも?です。
今回は行きと同じ道を帰るのですが、途中こんな作業をしている方に会いました。
たぶん猟友会の方だと思うのですが、生肉をさばき切り分けていました。
イノシシの肉かと思うと鹿みたいで、大洲近辺にはあまり生息してなく、この鹿も愛南町で仕留めた鹿との事でした。以前知り合いから鹿肉を貰い食べた事がありますが、ヘルシーで美味しかった覚えがあります。「鹿だと角や毛皮も何かに使えそうですね。」と聞くと「角は装飾品として使えますが、毛皮はマダニが付いているのでその場で捨ててます。」と言っていました。そう言えば愛南町でマダニに噛まれ、死んだ人もいたので怖いですね。
長浜大橋(赤橋)を渡り、ゆうやけこやけライン帰ってくるのですが、途中、下浜にゲストハウスが昨年の秋オープンしたと聞いていたのでオーナーに有って来ました。店の名前は『Monte Cappuccino』で1グループのみ1戸貸しみたいです。場所は国道378号線沿いにある『潮路食堂』の裏にあります。ちなみにオーナーは潮路食堂の娘さんです。
ここを後に少し走るといつもは静かな海岸に沢山の若者が・・・・・
気になったので浜に下り若い女性のグループに聞くと、だれかが写真を撮り『千と千尋の神隠し』(ジブリ映画)の一場面に似ている事からSNSで流したのを見て来たそうです。SNSの発信力ってすごいですね。
浜に下りて見るとこんな感じ!
つまりこれです!(^o^)
無事に双海町道の駅に到着!
本日の走行距離は76.1舛任靴拭
自転車を車に積み込み最後のしめして『酵素まる』さんにお邪魔しました。
『酵素まる』さんは、昨年サイクルオアシスに登録され協力して下さっているお店で米ぬかを酵素で発酵させ60度前後に温度を上げ砂風呂の様にかけて体の芯から温かくなり発汗作用で体が良くなるお風呂です。
勿論サイクリングをして疲れた体を癒すのは最適です。
今回、そのお風呂には入らなかったのですが、昨年秋からオープンしている「Book&Cafe、cafeまる」でくつろぎました。
このカフェも同じ店内にあり、双海町の地域の情報を聞くには最高の所です。
これからはここが最終地点かな!
皆様もご利用下さいマセ!


 


ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,300円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,800円。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
 


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Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」は、今治市波方のフェリー乗り場をリノベーションしてできた新たな、しまなみ海道サイクリング拠点ゲストハウス。慌ただしい日常から「スイッチオフ」できる宿づくりが私たちの第2ステージです。全室オーシャンビューの美しく懐かしい風景の中で、のんびりとお過ごしください。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,500円。

 

 

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2019年01月06日(日) 10:15 by シクロの家 [ Edit ]

ぶら〜り新サイクルオアシス(中予)巡り!「hanari」「海アフロPOST」「酵素まる」「らっかせい」

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


ぶら〜り新サイクルオアシス(中予)巡り!
hanari」「海アフロPOST」「酵素まる」「らっかせい」編


執筆:加藤

 

今年のサイクルオアシス(中予)が登録され配備してから3ヶ月経ちました。

 

現在のサイクルオアシスマップ

 

 

あの方達どうしてるかな?元気なのかな?

と思うと、いてもたってもおられず
伊予市にある五色姫海浜公園を出発地点にし

自転車でサイクリストとして
訪ねて見ようと思い行って来ました。

 

まずは五色姫海浜公園までに行く途中

小腹が空いたので松前町の

『hanari ハンアリ』

さんの所に寄りました。

 

hanariさんも今年サイクルオアシスに登録されたお店でサイクリストに関心
があり、元々お店自体がテイクアウトなんですが、サイクリストさんに食べて
行って貰おうとお店前のスペースにテーブルを用意して下さいました。
このお店ご夫婦共に韓国人の方で奥様が作る数々のキムチは絶品でファンが
沢山おられ、遠くの街からわざわざ買に来るそうです。
私が美味しくてハマったのはこれですね。
プルコギボールです。
また店先にはチョット摘めるパック入りのファーストフードも置いてます。
今回は中央にある『チャップチェ』を買いました。
このチャップチェ日本食で言えばうどんすきかな?
そのうどんすきのうどんの代わりに韓国の春雨が使われていてプリプリ感が
有りヘルシーな感じがしました。
勿論、ガーリックは使っているので元気モリモリですね(^o^)

Hanari ハンアリ
スタート地点である五色姫海浜公園に行くと、全くのシーズオフですから
数人の釣り客以外は誰もいなく至る所でネコが日向ぼっこしていました。
自転車を組みたて出発前に腹ごしらえと言う事で先程hanariさんで買った
チャップチェを開け食べだすと
どこからともなくネコが寄って来たので食べながら
移動するとネコも一緒に移動して来ます。
まるでスターに群がるファンみたいですね。(^o^)
私の場合、若い女性なら嬉しいのですが!(笑)
11時20分、五色姫海浜公園を出発!
国道378号線を双海に向かって走りました。
少し走るとしおさい運動公園に行く3差路交差点を通過します。
ここからは愛媛マルゴト自転車道(伊予灘・瀬戸田せとかぜ海道)です。
愛媛マルゴト自転車道HP
この辺りから緩やかな登り坂が続きます。
三秋峠(みあきとうげ)に近ずく頃には
坂がきつくなり登りつめるとホットします。
これからは下り坂、
途中大きく蛇行してますがそれを過ぎる美しい海が見えてきます。
国道378号線(ゆうやけこやけライン)は
本道と平行に旧道が残っている所もあり、
それが無い所は歩道が自転車可なのでビギナーさんにも優しいです。
海が右手に広がる様になってからしばらく走ると
右手にブルーの海の家風建物があります。
ここが「海アフロPOST」さんで
今年サイクルオアシスになった一つです。
この方がここのオーナーさんで体も心も大きな方です。
この方とお付き合いが始まったのは
同じ様に美しい海の端にある新居浜「みんなのコーヒー」
(昨年東予サイクルオアシスになったカフェ)さんの紹介がきっかけでした。
みんなのコーヒー・ブログ
アウトドアをこよなく愛する、男には堪らない空間ですね。
俳優の所ジョージさんもこの様なガレージを自宅に持っていますが
ここで『コーヒーを飲みながら男の夢を語る!』最高ですね。
それよりも増して良いのが店の前に広がる海です。
オーナーさんは「愛媛の湘南です!」と笑いながら言ってました。
勿論、ここから『ダッシュ島、ネコ」島も晴れていれば見えます。

海アフロPOST

 

 

国道378号線の至る所に
旧道が残っていてこの様なトンネルも有り面白いです。
昭和時代を味わえるタイムトンネルかも?ですね。(笑)
国道と違い、アップダウンのある道ですが
登りつめると国道では味わえない
風景が広がります。
一番気持ち良いのは
住民に挨拶するとすぐに返事が返って来る事かな!
お越しの時は試して下さい。
しばらく旧道を走ると集落があり、昭和の匂いがする橋を渡ります。
ここから見る風景、のどかでしょ!(^o^)
この橋を渡り本線と別れて右(県道222号線)に進路をとります。
そう〜谷の奥に入って行く感じですね。
少し上り坂になりますが、道端は田園が広がり気持ち良いです。
このルート最終的には56号線犬寄トンネル(221号線)道の駅クラフトの里
[222号線]と合流しますが、そこまで行くには曲がりくねった坂道をトライ
しなければいけないです。
なので地元のトライアスロンなどで使われている様です。
約2キロぐらいかな上がると酵素風呂の旗がなびくお店が右側にあります。
ここも今年サイクルオアシスになった『酵素まる』さんです。
酵素風呂とは米ぬかを
有用微生物と一緒にする事により分泌する酵素が発酵し
60度前後の温度に上がります。
この発酵した米ぬかを砂蒸し風呂の要領で入ると
体を心から温め沢山の汗がでて
デトック効果があるそうです。
ここの女将さんは
双海町の活性活動をしているキーマンで3ヶ月前に整備で訪れた時は
時は風呂だけだったのですが、今回行くと進化していました。(^o^)
何よりもすごいのは
同じ活動をしている仲間とシェアをし
営カフェをしているんです。
だから、行く日、時間によって仲間が入れ替わるので、
双海町の情報はどこよりも
新鮮そのモノですね。
仲間自体いろいろな事をしている方達ですから
上手く行けば自分自身との趣味も
共感出来ると思います。
勿論、酵素風呂に入ってリフレッシュするのも有りですね。

酵素まる
本線に戻り一つ手前の旧道を右に走ると
坂を上った所にJR上灘駅があります。
普通の列車は勿論停車しますが
殆ど土日に運行している伊予灘ものがたり(列車)
12時17分ぐらいに15分停車する為
特産品を販売している様です。
私この様な特別列車があるのを知りませんでした。
一度乗って見たいですね。
ちなみにお隣の下灘駅には10分間停車するそうです。
観光列車伊予灘ものがたり
ここから少し走ると視界が開き
真下にふたみシーサイド公園、道の駅双海が見えます。
なので道の駅よりも海が綺麗に見えます。(笑)
この地域道沿いは正月頃から水仙が先
その後引き続いて菜の花が咲きほころびます。
今の時期はアロエですね。
青い空青い海に赤い花は目立ちますね。
この辺りも旧道は続き、古い家並みもあるので趣きがありますね。
ただ、旧道は地元の方達の生活道として
主に使われているのでサイクリストとしては
ゆっくりと安全に走って貰いたいと思います。
しばらく走ると日本の美しい無人駅
として知られているJR下灘駅に着きます。
この駅はプラットホームから広々とした
海が見える事から沢山のドラマや映画の
ロケ地になった事もあります。
この駅に訪れると観光客も多いのですが
杖を突いた地元のお爺ちゃんが来て観光客に
「あれがダッシュ島(由利島)よ!そしてこっちがネコ島(青島)よ!」
と杖をかざして島の名前を説明するんです。(^o^)
すると特に若い女性などは、由利島を「そうなんだ!」と感心し、
おばちゃん達は、青島を「見た事ある!行って見たい!」と言ってました。
丁度訪れた時は、駅左側に沢山のコスモスが咲いていました。
この様に日本の美しい無人駅として観光客に愛されるのも
行政の方やJRの関係者でなく
地元の年寄りや幼稚園園児がボランティアで一生懸命掃除したり
花壇のお世話をした功績なんです。
なのでマナーを守りいつまでも綺麗にして欲しいですね。
本日は時間が無くなりここまで〜
帰りに伊予市上吾川にある
お好み焼き屋『らっかせい』さんに寄ってみました。
ここも今年サイクルオアシスになって頂いたお店で
それ以来交流させて貰ってます。
私の帰りが遅くなり、たまたまご夫婦共に不在で残念でした。
ところでこの店の屋号「らっかせい」と付けた意味なんですが解りますか?
らっかせいって空の中にピーナツが仲良く二つ並んで入っていますよね。
私達夫婦もお好み焼き屋さんという
「から」の中で二人仲良く切り盛りして行こうね!
と付けたそうです。
本当に仲の良いご夫婦でお好み焼きも温かいですが
二人の仲も温かいです。(^o^)

お好み焼き らっかせい
是非、立ち寄ってみてくださいマセ!


 


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2018年12月02日(日) 22:02 by シクロの家 [ Edit ]

「道の駅 霧の森」昔、参勤交代で通過した山里(愛媛・新宮)にサイクルオアシスが誕生

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

Cyclo cafe & book Hostel 「なみトみなと」

 

 


道の駅 霧の森
愛媛県・新宮の道の駅がサイクルオアシスに登録

 

取材・執筆:加藤

 

紙の街、川之江から県道5号線を山中に入り峠(堀切トンネル)を超えると新宮町に入ります。

この県道5号線はその昔、参勤交代で使われた道らしく、川之江の道沿などルート沿いにはその面影が残っている様な感じがしました。その新宮町にある『道の駅 霧の森』にもサイクルオアシスを今年整備しました。
この地域で有名なスィーツは『霧の森大福』ですよね。
スィーツ好きの女子には堪らなく、珈琲、お茶のお供に最適です。(^o^)
そしてもう一つ美味しそうなモノを見つけました。
その名も『霧の森ロール抹茶』です。
自転車で走り疲れた体に、甘さがしみるかも知れませんね。
この霧の森道の駅の施設は道路沿いにある駐車場から赤い斜張橋を渡った対岸にあり
左側は温泉施設、そして右側には霧の森ふれあい館とレストランがあります。
入り口にある今は懐かし丸いポストも素敵ですね。
霧の森ふれあい館は新宮の情報やお土産、そして新宮に関するモノを展示していてこの建物の中に入るだけで自然豊かな新宮が感じ取れます。
では入って見ましょう〜
右側で狸のはく製が迎えてくれます。
両手にはザルを持ちちゃっかりとお賽銭集めているのかな?(笑)
室内に入るとそこはやはり落ち着きのあるこだわった作りですね。
もう秋です。
ちゃんとススキが飾られていました。
表にある赤い斜張橋の下には綺麗な川が流れていて2か月前の調査に訪れた時は沢山の家族連れが水遊びをしていて賑やかでしたが
9月末に機材配備で再び訪れた時は、誰もいなく川原に下りると鳥のさえずりと水の音だけでした。
すごく静かです。
この日、紅葉はまだ早かったのですが赤い曼珠沙華が緑の中に紅一点、綺麗に見えました。
ここ霧の森道の駅は、車で来れば高速を走るのでそんなに坂が気になりませんが自転車で来るとなると
川之江から堀切トンネルを越えて来るか、もしくは一度徳島県に入らなければこれない所です。
なので道の駅の方に「どんなですか?」と聞くと意外とサイクリストが訪れているとの事でした。
と言う事で川之江からではなく反対(霧の森道の駅)から川之江に向かって巡って見たいと思います。
まずはそのまま左へ、新宮インター入口を通過して進むと左側(対岸)に新宮庁舎が見えます。
少し進むと国道319号線になり左、橋を渡り進みます。
この橋で馬立川と銅山川が合流しています。
少し走るとすぐにこの橋がありこの橋を渡るとだんだん試練のルートとなります。
どこまで登っても山、山、山!ただ坂を上るのみです。
辛くなったら振り返ってみましょう〜!
どこまでも山、山、山です。(笑)
ちなみに真ん中に流れているのが銅山川です。
この奥には金砂湖、そして数年前に出来た富郷ダムがあります。
まだまだ坂が続くので左側にあるのですが、このお地蔵さんに気が付きませんよね。(^o^)
ここからもう少し上がるとお疲れ様でした!峠、堀切トンネルです。
国道319号線は銅山川に沿って上って行く為、ここからはまた県道5号線になります。
この掘切トンネル全町259.5mあり幅は75mと少し狭い様な感じですが翆波高原にある法皇トンネルから比べると
まだまだ走り良いかな!
以前は中の照明がオレンジで暗い様な感じでしたが近年観光協会からの要望により白色に変えたそうです。
これで少し明るくなったとの事でした。
ここからは下りです。
蛇行した道を下りて行く訳ですが所々、雑木の切れ間から三島が見えます。
そして川滝町(国道192号線)の方も
ここからは川之江が・・・
川之江って城下町なんですね。
前方にお城が見えます。
このレポートは新宮→川之江です。
川之江からスタートすれば勿論反対ですがどちらにせよ峠を越えなければ行けない為に頑張らにゃきゃいけませんね。
あなたも一度挑戦してみませんか?(^o^)

 



 


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2018年10月04日(木) 19:23 by シクロの家 [ Edit ]

「GBCキリヤマベース」〜四国中央市・愛媛県道9号線を頑張って上ってたどり着くチョコレート&コーヒーのお店

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」

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GBCキリヤマベース
四国中央市の山奥のチョコレート&コーヒーのお店

 


取材・執筆:加藤

 

四国中央市(川之江)から山の中(峠)を通り香川県に行く坂のキツイ難所のルートがあります。

県道9号線で車が少なくおまけに自然豊かなルートなので坂が好きなサイクリストが自分自身の体力限界まで走り楽しむいわゆる『坂バカ』ルートとして知られているところです。私がこのルートを知ったのは3年前(2015年)に国土交通省の依頼で川之江に視察に出かけた時、偶然お会いした川之江の観光協会副会長(当時)Oさんに「坂がキツイが切山(旧真鍋家住宅)と言う良い所がありますよ!」と教えてくれたが最初でした。
この地図を見ても解る様に山の中をどんどん上って行くのが解りますね。
その時は勿論時間は無いし、おそらくここまで登るサイクリストは少ないんではないか?とこの時は調査しませんでした。
そしてそれから3年!
サイクルオアシス整備と言う事で情報を入れていると、『GBCキリヤマベース』さんと言うカフェを知り、これは『愛媛県内どこに行ってもサイクルオアシス!』と言うキャッチフレーズにふさわしい所だと思い調査に訪れました。
7月調査に行くと「GBCキリヤマベース」さんはお休み。オーナーさんもカカオを求めて海外に出張中でした。その時、たまたまスタッフさんがいたので説明をし、協力して下さると言う事でこの度、目出度くサイクルオアシスになった訳です。
「GBCキリヤマベース」さんの中には美味しい焼き菓子、こだわりのチョコレート、珈琲など販売しています。
またオーナーさん自らカカオ・珈琲を求め!世界中を旅している時に見つけたモノ(非売品)も展示
していてまるで外国のお店に行った気分になります。
珈琲・カカオと言えばブラジル(アマゾン)ですよね。
なのでこんなモノも展示していました。
こだわりのカフェは野外(店の前)で楽しむ事が出来ます。
ここから見える自然豊かな景色は格別で、山間を吹き抜けるそよ風が気持ちが良く、慌ただしい普段の生活時間
から解放されます。
また、ここまで上って来た頑張り屋のサイクリストさんにはこんなカードを渡してくれます。
そしてシールを10枚貯めるとご褒美でこれが貰えます。
サイクリストにとって嬉しい企画ですよね。
実は私も欲しいのですが、今治からここまではチョット遠すぎます。(笑)
一度挑戦してみたい方は是非どうぞ!
このお店の下には「旧真鍋家住宅」の建物が保存されていますので紹介します。GBCキリヤマベースを少し下り右側の路地を下りて行くとカヤぶき屋根の家が見えます。
平家の落人として山の中に逃げ込んだ武士がひっそりと過ごした住まいで建物は小さく細々と生活していたんでしょうね。
間取りはこの様な感じです。
室内は防虫対策などの為にいぶされていて何もかも真っ黒です。
マエ(現在の居間)の部分には囲炉裏が掘られここで暖を取ったり食事をしていたと思います。
あっ、囲炉裏の薪を見て下さい!
電気を使ったデプリカでなく本物の薪が燃やされていて火が付いているんですよ!(笑)
カヤぶき屋根は古くボロボロで、苔や植物が自生してました。
このままでは後、何年維持できいるか?という状態ですが、屋根の部分だけ修復してもアンバランスになりますし、おそらくこれからの保存して行く課題でしょうね。ここを後に川之江に下りたのですが、その途中この様な景色を眺める事が出来ました。
またいつの日か訪れたいですね。



 


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2018年09月30日(日) 22:43 by シクロの家 [ Edit ]

今年も中予地区(愛媛県)に新しいサイクルオアシスが20ヶ所増えました。(松前町、伊予市編)

1昨年から地方局の委託で整備しているサイクルオアシスですが今年も中予地区に20ヶ所

新しく協力して下さるお店が決まりました。
サイクルオアシスは元々しまなみ海道に「サイクリストさんが手軽に休憩する場所
があればいいな〜!」と思って私達シクロが考えだした設備です。
それを見て県の方が「これはいい!サイクリングを推進する愛媛としては是非、愛媛全土に
整備したい!」と言う事から始めました。
中予地区は西は伊予市(双海町)を始め松前町、砥部町、東温市久万高原町、
そして松山市の6市町があります。
その中で松前町、伊予市の新しいサイクルオアシスを紹介します。
松山市内から西へ走り、重信川を渡ると松前町になります。
松前町に入るとビルや住宅など建物が殆どの松山市から一転田園の広がる和やかな雰囲気に
なります。
おススメのサイクリングコースとしては伊予鉄郡中線沿いですね。
のんびりとした田園の中をゆっくりと電車が走りそれと並行して自転車で走れます。
さて、この場所で協力して下さったお店が「マイキムチ&コリアンデリhanari(ハンアリ)」さんです。
国道56号線沿いにあるエミフル松前(ショッピングモール)と伊予鉄郡中線の間にある
爽やかで可愛いお店です。
オーナーさんが韓国の方で店内には韓国の商品が並んでいて特にオーナーの奥さんが
丹精込めて作るキムチが数多く並んでいてファンの方も沢山います。
ちなみに私のお気に入りはこれですね。
プルコギボールです。
お店としてはテイクアウトのみのお店なので店内で食べる事は出来ませんが、
今回サイクルオアシスになった為、一つですがテーブルを表の芝生の上に設けてくれました。
ここで食べながらのどかな田園に伊予鉄郡中線の車両、景観もバッチリです。
ここを後に郡中線沿いに西へ走ると伊予市に入ります。
伊予市内は昨年JR伊予市駅前に「手作り交流市場 町屋」がサイクルオアシスになっています。
その前を通過し県道22号線を西へ走ると道脇にこの様な標識がありました。
流石、水産加工品を扱うヤマキ、マルトモの会社がある地域ですね。
少し走ると「おきな製麺」があります。
ここはサイクルオアシスとはまったく関係のないお店ですが、私のお気に入りのお店なので
紹介させて下さい。
ここは名前の通りうどん専門店なんですが、私はもっぱら最初に訪れた時から
カレーライスを食べています。
カレー専門店の様にスパイスの効いたカレーではないですが、おそらくうどんのだし汁
を使っているのでしょう〜。
昔懐かしおばあちゃんの優しいカレーと言った感じです。
良く見て下さい!
天かすが載っているでしょ〜!
セルフのうどん専門店なのでトッピングに天かすを置いているのでうどんではない
のですが私の場合トッピングします。
すると少しコッテリになり美味しくなります。
これは我がシクロのナリちゃんが発見しました。
何よりも値段が安い!
何と並のカレーライスにマイタケの天ぷらを入れて400円ですよ!(^o^)
県道22号線そのまま西に〜
峠を越えると綺麗な海が広がる双海町に入ります。
この辺りから夕焼けが美しい海岸でその名も「ゆうやけこやけライン」と言います。
美しい海岸を見ながら西へ走ると見えて来ました。
湘南にある海の家っぽい建物です。
「海アフロPOST」さんです。
ここは今年サイクルオアシスになってくれました。
ここのオーナーとは新居浜にある「みんなの珈琲」さんの紹介で昨年お会いしました。
自然を大事にする方で自然がまだ残っている双海町を有名な湘南の海岸の様に
してみたいと3年前から活動しているそうです。
決して美しく派手なカフェではないですが、1度訪れると気分が落ち着き、長居したくなる
お店です。
ちなみに長居しても昆布茶は出てきませんのでお気軽に!(^o^)
お店の前で撮影したのですが、湘南海岸に見えませんか!(^o^)
この店を後に西へ進み、途中県道222号線に入り山の方に進むと「酵素まろ」
さんがあります。
酵素が発酵する熱を使い砂風呂の様にかけて汗を出すお風呂だそうです。
将来、飲食店、松山道後にある足湯の様な簡単なモノも考えていろ様です。
県道222号線はトライアスロン大会のバイクコースになっているので将来
心だけでなく体もケア出来るか解りませんね。
では、ゆうやけこやけラインを後に市内の方に戻りましょう〜!
国道56号線に入り松山方面に帰る途中、砥部町の方に右折すると左側に薄い緑の建物
「らっかせい」があります。
お好み焼き屋さんです。
私は、まだ食べた事ないのですが、ご夫婦仲が良く、人気のあるお店だそうです。
味も良くおそらくご夫婦の様に熱々が美味しいでしょうね。(^o^)
らっかせいさんから東を見ると丸い円筒の建物が見えます。
「ウェルピア伊予」さんです。
ここは多目的施設で宿泊は勿論の事、食事、温泉施設まであります。
子供達が水遊びの出来るプールも奥にあります。
また遊具施設のある公園も有りご家族自転車で来て1日中遊べるでしょうね。
内子・中伊予さとやま輪道(愛媛まるごと自転車道)沿いにありトイレ休憩などサイクリストも
利用されてる方が多いみたいです。
松前町、伊予市にこの5ヶ所が新しく追加になりました。
昨年までに出来ていたサイクルオアシス同様新しく加わったサイクルオアシスも活用して欲しいですね。
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2018年08月23日(木) 22:00 by シクロの家 [ Edit ]

国道317号線(たかなわ山遍)にサイクルオアシスが出来ました。

しまなみ海道の町今治から道後温泉の町松山に行くのに、はまかぜ海道(国道196号線)も有りますが山並みを走る国道317号線も有ります。

この国道317号線は峠を越えなければ行けませんが昔からの山里を楽しむ事が出来ます。
その国道にこの度サイクルオアシスが出来ました。
『エポック』と言うカレー屋さんです。
ちなみに私お気に入りの鉄板チーズカレーです。
さてこの国道は今治から松山道後に抜けている道で、ほぼ中心を流れている蒼社川を上流に上って行きます。
今治の山里である玉川です。
玉川地区は今治近郊の地域でも一番広く奥には鈍川温泉も有ります。
サイクリストさん達にはツールド玉川と言えば解るでしょうね。
そうそう〜昨年は奥にある玉川ダム湖で愛媛国体ボート競技が行われた所です。
そのダム湖の沿いをこの国道は走っています。
ボート競技が行われた時は、沢山の観客で賑わっていました。
今は静かですが畔に桜の木があるので花見シーズンの頃はまた賑やかになって来るでしょうね。
このダム湖から少し上がると龍岡と言う集落になり、最初に紹介した「エポック」さんがあります。
このエポックさんを過ぎると民家は少なくなり坂もきつくなります。
お路面は冬、凍結を起こりにくくする為、約3儡岾屬農擇蟾みが入っていて走っていると目がおかしくなる様な気がします。
以前聞いた事がありますが、ロードバイクで23Cより細ければパンクに注意との事です。
何だ坂こんな坂と上がって行くとこの国道の一番の難所水ヶ峠トンネルに来ます。
このトンネル今治から松山に進行方向に向かって左側に1.5mぐらいの歩道がありその上を走る様になります。
ちなみに今治側から入ると緩い登り坂、おまけにうす暗く距離も2.8キロと長いです。
入る前にちょっと休憩!一息おいて入りたいですね。
車の騒音、そして運悪く前から自転車が来るとちょっと怖いです。
トンネルを抜けるとそこは峠!
これから先は殆ど下り坂です。
夏であれば涼しいですが冬の早朝だとこんな感じです。
少し下ると左側に古びた集落があります。
米野々と言う集落です。
この集落数件しか民家は無いですが、左側の川を渡ると山の中腹に明見神社があります。
見た目どこにでもある里山の神社なんですが、石段を見て下さい!
良く見ると綺麗に自然石を並べて造られているんです。
少し時間に余裕があればこんなモノも発見できる!楽しいですね。
国道に戻り、少し下ると左カーブで広くなった所[右側)に水の出ている所があります。
名水として知られ松山や今治市内から汲みに来られる方が多い所です。
旅支度でバーナーなどキャンプ用品持っておられるならコーヒーを入れて飲まれると美味しいかも知れませんね。
最近訪れて気が付いたのですが木彫りの仏像が置かれていました。
上の方を見上げると綺麗な水が流れています。
見るだけでも涼しくなって来ます。
国道をしばらく下ると左に流れている下の川に橋が見えて来ます。
どう見ても一応沈下橋かな?
インスタ映えしそうな橋です。
この橋を過ぎると日浦地区になります。
この地区小学校は勿論の事中学校もある大きな集落です。
勿論この様な生活感あふれる路地もあり走って見ると楽しいです。
では、この集落から国道を離れて右側(県道196号線)の奥に進んで見ましょう〜!
しばらく上ると右側の川の対岸に料亭が見えて来ます。
ここは、川魚料理専門の料亭ですが、園内に釣堀もあり釣った魚を料理して貰い食べる事も出来ます。
この料亭を過ぎもう少し上ると左側山の中腹に飛び抜けた大きい杉の木が見えます。
福見町新宮神社にある松山市指定天然記念物「三本杉」です。
樹齢500年以上です。
三本杉と言っても二つは大きくなりすぎて一株になっている様です。
大きさはと言うと大きい方が高さ55m幹周が12m、低い方と言うと高さ50m幹周8mです。
数字で書いてもピンときませんね。
実はこんな感じです。
ちなみに低い杉(幹周8m)の方です。
この地区これだけではなく、もう少し奥に上り自転車を停め左側にある登山道を上るとこんな木もあります。
それがこれ、アカガシです。
根回りが何と8.3m、幹周6.3m、高さ25mあり推定樹齢300年以上の古木です。
登山道入り口からもう少し上ると「雛塚」があります。
地元中学校の先生に聞くとTVで取り上げられた事もあるとか!
それにしても畑の真ん中にあり立札も会った様にないので見過ごしちゃいます。
ここからもう少し頑張って上って見ましょう〜
左側に竹山荘という民宿があります。
ここはリーズナブルなお値段で宿泊出来ます。
夏の時期は周りに沢山の蛍が舞うので松山市内からも宿泊するお客さんが多いらしいです。
面白いスポットを巡り、かなり奥地まで脱線しちゃいました。
では国道まで戻りましょう〜
国道317号線合流の所から松山方面に下ると左側に昔懐かしミゼットがあります。
丸味と言う食堂です。
ここのご主人は食材の旬にこだわった創作料理を作っていて季節に応じた料理を食べさせてくれるお店です。
勿論、お父さんお母さんが作っていた昔からのうどんも食べれます。
私の場合、これかな?
「ほうれん草カレー」です。
最初メニューだけで判断すると、野菜カレーと言う感じで中にほうれん草が入っていると思いますよね。
実は私も最初はそう思い、気になったので注文して見ました。
するとどうでしょう〜
ほうれん草をペーストにしてライスに混ぜているんです。
これには感動しました。
味はと言うとライスがほのかに甘くカレーとマッチングしてるんです。
ご主人に聞くと「グリーンカレー」ってありますよね。
その「グリーンカレー」はライスが普通でカレーがグリーン!
じゃ〜反対にして見てはどうかと発想の転換で作ったそうです。
遊び心ですね。
ほうれん草の癖が余りないので食わず嫌いの子供に良いかも?です。
このお店サイクリストさん達も良く立ち寄るみたいで来期にはサイクルオアシスになって貰おうと思っています。
さて、この辺り大昔は海だったみたいですね。
近くの山に行くと何と貝の化石に出会う事があるんです。
ここを後にしばらく下って行くと石手川ダム、そして奥道後を通過して温泉の街道後に入ります。
今治→松山ルート(国道317号線)は峠越えなのでなかなか思いつきませんが、まだまだ良いスポットが沢山あります。
ただ、2.8キロと長い水ヶ峠トンネルや道幅の狭いくねった道路でおまけに車の往来が激しい石手川ダム周辺があるので
気を付けて楽しんで欲しいです。
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2018年02月17日(土) 19:17 by シクロの家 [ Edit ]

サイクリングの聖地どら焼のヒ・ミ・ツ!(サイクルオアシス大三島ボッコ製菓)

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


大三島 ボッコ製菓
サイクリングの聖地どら焼

 

 

ボッコ製菓は、大三島上浦町井口でお菓子を作っている会社。

 

期間限定になりますが「イチゴどら焼」が有名です。

そのボッコ製菓で昨年末かな?新しい商品が開発されました。
その名も
「サイクリングの聖地どら焼」
ご主人に聞くと昨年秋に行われた愛媛国体に何とか間に合わそうと頑張ったらしいですが、こだわった製品が出来ず
年末になったそうです。「もう〜食べました!」って方もいると思います。

さて、そのこだわりに付いて私(加藤)なりに少しお話します。
まず、どら焼のベースですが通常の材料に米粉を入れもちもち感、しっとり感を出しその中に島レモンの皮を入れ練り込んで焼いています。サイクリストは走ってる途中購入してその場で食べる!そんな事から、パサついて食べにくい点を!と考えているみたいですね。
おまけにほど良く香るレモン味も爽やかです。
表に押してある焼き印も意味があります。
前輪は大きく降輪は小さいです。
これは前が大人で後は子供を表しています。
大人も子供も一緒に楽しみましょうね!という思いで作ったそうです。
そうそう〜!良〜く見て下さい。
フレームが人の字に見えませんか?
これも人と人の交流(つながり)を意味しているみたいですね。(^o^)
外見はそれぐらいにしてあんこフェチである私が感動した事をお話しましょう〜
中身のあんこですが、オレンジの果汁の入ったあんこを使ってます。
これだったら別にこのサイクリングの聖地どら焼でなくても他にあるかも知れませんね。
オレンジ果汁を入れてあんこを作り、そのまま中に入れ挟めばいい訳ですから〜(笑)
でもこのどら焼は違うんです。
どら焼の下のベースの部分にオレンジ果汁で作った特製のあんを平たく塗りその上に小豆の粒あんを塗り
その上にどら焼の上のベースを載せ挟んでいます。

ちなみにこの写真、上のベースを取った写真です。

逆に下のベースを取るとこんな感じです。

で商品としてはこんな感じですね。
そしてどちらが上か解りやすい様に自転車の焼き印を押してます。
なんでこんな手間を〜と思うでしょう〜。
私、そこに感動したんです。
人間の口の中って舌の部分で味を感知します。
つまり、焼印を押しているのを上にして食べるとオレンジのあんが下になる為、柑橘が強く味わえます。
逆に焼印を下にして食べると、小豆の粒あんが下になるのでまったく柑橘の味はしない訳ではないですが、上にして食べた時とは違った味になります。
そこなんです。(^o^)
たった1個食べるだけで食べ方によっては2度楽しめる!素晴らしいですね。
大三島上浦町井口にお越しの時は是非「ボッコ製菓」に立ち寄り騙されたと思って試して下さい。





ゲストハウス「シクロの家」は、しまなみ海道・今治駅前徒歩1分、自転車旅好きのスタッフが運営する旅の宿。サイクリストだけなく、お遍路さん、オートバイ、バックパッカー、家族旅行、ヒッチハイカーもウェルカム!個室1泊3,000円〜。ドミトリー形式の相部屋(女性部屋あり)1泊2,500円〜。今治へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


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2018年01月09日(火) 19:07 by シクロの家 [ Edit ]

山郷『田処・柳沢』を訪ねて〜双海道の駅から大洲・内子をサイクリング

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


山郷『田処・柳沢』を訪ねて
双海道の駅から大洲・内子をサイクリング

 

 ライター:加藤

 

 

一昨年からサイクルオアシスになっている「双海道の駅」を拠点に今年も大洲、内子山郷巡りをしました。

今回訪れる大洲田処、柳沢方面は国道378号線(通称ゆうやけこやけライン)を南西の方に進み漁業の町下浜から左に入り峠を越えます。屋根付き橋で有名な石畳も約13キロの分岐点まで同じルートです。
地元のおばちゃんが「どこに行くのですか?」と聞いて来たので「田処、柳沢です!」と答えると「あっ、そうなんですか!頑張って下さい!」とあきれた顔で言ってきました。(笑)
そのくらいだらだらとした長い登り坂を上ります。サイクリストにすると殆どの方が坂バカなので何故〜!と思うでしょうが、乗らない人はそうは思わないんでしょうね。(笑)坂を上って行くと道脇に開けた景色の良い所が有り、天気が良いので最高です。
 
途中、標高300mの標識が左脇にあり、そこから少し上ると内子(石畳)、大洲(田処、柳沢)の分岐点に到着します。
左に行くと県道54号線から外れ、県道226号線に変わり標高530mの鳥越峠を越え、内子(石畳)に行きます。
そのまま県道54号線を上ると標高490mの朝が峠を越え、大洲(田処、柳沢)に行くので今回はそのまま進みました。
少し上ると高台からの眺めが良くなりかなり上ったのが解ります。
遠くにはうっすらとですが松山、松前町が見えます。
そのまま上ると標高490mの朝が峠に到着します。
昨年越えた鳥越峠に比べると40m低い為か随分楽でした。
峠を越えると反対側の景色が見えますが、どこまでも山が続き少し不安になります。
峠まではガンガン上って来たので暑く汗ばみましたが、下りだすと体を動かす事なく陰の多い植林帯に!・・・・
おまけに道脇を沢(矢落川)が流れているので体が冷え寒かったです。
夏、このルートを通ると涼しくて気持ちが良いかも?
寒さに堪えながら下って来ると植林帯が開け、山の棚田と古民家が見えて来ました。
立ち止まり下りてきた所を振り返って見ると何と山の中腹に古民家が見えます。
少し下ると古民家と共に神社も見えて来ました。
「♪村の鎮守の神様の今日は目出度いお祭り日〜♬」ではなくお正月ですが(笑)新しい年を迎える為に綺麗に掃除していて新しいしめ飾りに変えていました。
県道54号線沿いにある熊野神社に運良く通りかかったので、今回の旅、そして1年間無事故で有ります様にとお詣りしました。
神社境内散策すると『田処熊野神社のカヤ』と書かれた標識がありました。
カヤと言えば渓流釣りファンが考えると玉網の柄ですよね(笑)
私も何本か製作して持っています。(^o^)
その木がこんな大木になるなんてさすが大洲指定天然記念物だと言う事が解ります。
熊野神社を後に下って行くと、古めいた昔懐かしい校舎が有りました。
旧田処小学校で平成23年3月31日に廃校になったみたいです。
この学校の正門は矢落川を渡った所に有り、校庭に植わっている桜の木も沢山の地衣類が付いていて歴史を感じさせる風景でした。
昔は山郷の子供達が学んでいたんですね。
この矢落川は愛媛指定記念物『ゲンジボタル』の発生地であり、この事からも水の綺麗な美しい川だと証明出来ます。
少し下ると右側矢落川の対岸にこんなモノがありました。
おそらく地元の青年団の方達が作って下さったと思いますが『サイクリングを楽しんで無事カエル』!
ダジャレみたいですがすごく嬉しいですね。(^o^)
お休み?でしたが、昔から営業して来たお店も有りました。
この店を通り過ぎると柳沢の中心地の入りここから県道54号線は内子方面に行くのでここから大洲方面に行く県道230号線に進みます。
ここ柳沢には立派な新しい小学校に建て替えていたのですが、聞く所に寄るとここも廃校だそうです。
勿体無いですね。
私の場合、往来の少ない峠越えで来たからでしょうね。
通常だと柳沢の入り口なのですが私の場合出口!(笑)
こんな大きい門松が飾られていました。
そして『ようこそふるさと柳沢へ』と書かれた垂れ幕が掛けてありました。
これも青年団の方達が作り飾ったとの事でした。
自分達が住んでいる郷土を愛してるんでしょうね。(^o^)
ここを後に下ると道は殆ど平坦になり周りは田園風景になりました。
立ち止まり振り返るとあの山を越えて来たんだな〜!と達成感が湧いて来ました。
国道56号線にあと少しで合流〜!
春を待つ田園の中を大洲市内へと向かいました。
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2018年01月05日(金) 17:23 by シクロの家 [ Edit ]

内子町石畳を訪ねて〜ふたみシーサイド公園から下浜を経て鳥越峠越えのサイクリング

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


内子町石畳を訪ねて
ふたみシーサイド公園から下浜を経て鳥越峠越えのサイクリング

 

 ライター:加藤

 

 

ここ2年、正月になるとサイクルオアシスである『ふたみシーサイド公園』から下浜を経て峠を越え石畳まで自転車を走らせていいます。

私が石畳を最初に訪れたのは、昨年下浜にある水仙畑に訪れた時,入り口にある醬油屋のおじさんが「とても良い所なので機会があったら行って見なさい!」と教えてくれたのがきっかけでした。
1年前に訪れたのにもかかわらず、素朴で素晴らしい山間を忘れる事が出来ず今年も再び訪れてしまいました。
石畳に向かうには海岸沿いの下浜(標高殆どゼロ)から山の方に進路を取り,すぐに登り坂トライしながら鳥越峠(標高530m)を越えなければ行けません。
勿論、約1時間程、ひたすら長い坂道と格闘する事に〜・・・・・(笑)
「何故、そこまでして行きたいの?」と言う人達もいますが、「その様な努力しても行く価値のある所だ!」と思っています。
だらだらとした長い坂道、2度目なので周りの景色で後どれくらいあるか、どのように走れば良いか、検討は付くが還暦を迎えた体には少しきつい様な気がしました。
正月なのか行き交う車もなく、耳に入ってくるのは野鳥の囀り、道脇の沢の音、風の音だけ・・・・・・
自分一人自然の中に溶け込んでいる様で気持ちが落ち着きます。
峠を越え、しばらく下って来ると石畳に着きます。
ここから県道を離れ、左に進路をとり一番奥にあります石畳清流公園に向かいます。
中央を流れている川の左側を上って行くのですが、その脇には棚田か見られ、所々にある古民家の軒先には秋に収穫したトウモロコシや皮を剥いて干した干し柿が吊り下げられています。
子供の頃読んでいた懐かしい童話の世界を描いた様な光景です。
棚田も古民家も無くなり谷の奥に入ると大きな水車小屋のある「石畳清流公園」に到着します。
静かな山郷(石畳)の雰囲気が味わえてとても素晴らしい所です。
公園を後に来た道に戻らず、そのまま進むと山の中を通り川の対岸にある集落に出ます。
そう〜!石畳の集落を一周する様に林道が付けられています。
その林道の脇には果樹園があり採り残された柿が彩り良く付いていました。
林道そのまま走り果樹園、植林帯を抜けると古民家の集まった集落に出に出ました。
この集落に建つ古民家、何と山郷なのにとても大きく立派な古民家だけなんです。
何故、こんな山郷に大きくて立派な屋敷が多いのか?
昔、戦いに敗れ追われ逃げ込んだ武士達がひっそりと住み付いた地なのか?
疑問に思っていると丁度初詣に来ていた地元の老夫婦にお会いしたので聞いて見ました。
すると、昔この地域の北側(中山永木)に天山城というお城があったらしく、そんな場所では無い事が判明した。
では何故!て問いかけると、「昔は煙草栽培や林業が盛んでそれはそれは生活が裕福だった。」との事でした。
でも現在は、煙草も林業も廃れて来た為、若者は街に出てしまい、年寄りだけになってしまったと嘆いていました。
やはりここも過疎化が進んでいるんですね。
この集落を通り過ぎて少しくねくねと上るとこの地域で有名な屋根付き橋の架かった池がありその橋の対岸には古めいた神社がありました。
この神社の名前は弓削神社と言います。
ゆめしま海道の弓削島なら解るけど何故この地の神社が弓削神社?と思う方がいるかも知れませんね。
実は私もそう思いました。
するとこんな立札が有りました。
やはり弓削島と縁があったのですね。
で、この池は人工〜!これも驚きました。
またこの屋根付き橋は釘やボルトを一切使ってない、そして実在する屋根付き橋で一番古い事も!
凄いと言うか素晴らしいですね。
この場所を後に少し来た道を戻るとずっしりとした大きな枝垂桜が左手に見えて来ます。
樹齢250年以上の古木で近年、1度枯れかけた事があるそうですが、地元保存会の世話に寄り持ち直したと言われています。
春の桃の節句頃には沢山の花が咲き乱れ華やかになり、沢山の花見客で賑やかになるそうです。
この時期、活動で忙しいのでなかなか訪れる事は出来ませんが一度見てみたいですね。(^o^)
静かで自然と共存しているこの地域!
たとえ生活に不便でもこの地を離れたくない現在住んでいるお年寄りの気持ちが解る様な気がします。
「今年も有りがと!、また来るけんね!」と思いつつ、この地を後にしました。
最後に
これはもうすぐ1年前になる今年の正月に走った石畳のレポートです。
しだれ桜の花は咲いていませんが、この石畳の素朴な所が好きです。
また同じ時期に訪れようと思います。(^o^)
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2017年12月14日(木) 22:45 by シクロの家 [ Edit ]

東温市から西条市へサイクリングで抜ける【松瀬川〜臼坂ルート】やほっこり奥松(サイクルオアシス)近く、秋深まっています。

 


しまなみゲストハウス「シクロの家」


自転車で東温市から西条市へ抜ける松瀬川〜臼坂ルート
11号線を通過しないサイクリングルート

 

松瀬川〜臼坂ルートは、国道11号線「スイーツパーク(母恵夢)」から国道「桜三里」を通過せず東温市から西条(丹原)に抜ける事の出来る林道です。

以前は夏に走ったのですが、草や木が青々と茂っていて、いろいろな所に夏の野草の花が咲いていました。(^o^)
あれから季節が代わり殆ど冬に近くなった秋になり、草も枯れたのか短く、青々と茂っていた木々も赤や黄色に色付いていました。
 
 
 
 
林道には茶色くなった枯葉に交じって色付いた葉が散っています。
こんな道、自転車で走ると少し怖いですよね。
でも綺麗なんです。(笑)
現在住んでいる民家は1〜2軒ぐらいしかないんですが昔はもう少しあったんでしょうね。
ルートから少し離れますが、古びた神社を見つけました。
 
 
 
 
この境内はとてつもなく狭くその中に小さな社殿とその前にはいかにも古そうな灯呂がありました。
その狭い境内に大きなイチョウの木が有り、山奥なので寒いのか殆ど散っていました。
 
 
 
 
「残念!」・・・・
と思つつ近づいて見ると何とその下には黄色いジュウタンが敷き詰められていました。
 
 
 
 
ここは人が余り来ないので踏み跡もなくこの様に綺麗ですが、少し日が経つと腐りやはり汚くなるでしょうね。
ある意味丁度良かったかも!(^o^)
 
 
 
 
山里の木も徐々に冬支度、春が来るのが待ち遠しいでしょうね。
このルートとは違うのですが、「ほっこり奥松」さんの所から約10分ぐらい走ると東温市指定記念物『川筋の大イチョウ』があります。
 
 
 
 
樹齢何年でしょうね。
かなり昔からこの地の移り変わりを見て来たと思います。
この様な自然を大事に残しておきたいですね。
あなたも『東温市松瀬川』をエコな自転車でポタリングして見ませんか!
ちなみにこんなバス停も有ります。
 
 
 
 




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2017年11月23日(木) 18:41 by シクロの家 [ Edit ]